ふるさとだよりFrom出雲

2010年9月10日 (金)

ぐるっと松江デジブック版

ぐるっと松江撮影記をDigiBookで作成しました。
写真も少し追加していますので是非ご覧下さい。


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2010年9月 3日 (金)

ぐるっと松江その3

松江城から宍道湖に向かって走り、しんじ湖温泉ホテル街の宍道湖畔に行きました。
湖岸の広い道路を出雲市方面に走り道路の途切れる所まで行ってみました。
そこから宍道湖の向こう側に見える故郷の山、旅伏山を撮りました。
正面の山が旅伏山です。左の山は三瓶山です。
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この後今来た道を戻り向こう岸の一番右の夕日スポットまで走ります。
左はしんじ湖温泉ホテル街です。
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この道のホテル側は公園になっていますが、そこに小泉八雲の怪談の中に出てくる耳なし芳一の像が有りました。
光が降り注ぎ怪談の雰囲気が出ていました。
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宍道湖大橋を渡って県立美術館迄来ました。
そこで見つけたのが宍道湖うさぎです。
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12羽のうさぎがぴょんぴょん跳びはね、最後に宍道湖を眺めています。
この時は知らなかったのですが、
前から2番目のうさぎを西を向いて触ると幸せが訪れるといううわさで人気になっていて、さらに宍道湖名物“しじみ”を供えると効果がアップすると言われているのを県立美術館のHPで知りました。
写真を見たら丁度女性が二人来て2番目のうさぎを触っていました。

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ここにはこんなモニュメントも有りました。
左に嫁が島が見えています。
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大きな石の柱が有りました。
この様にして嫁が島を眺めるのかなと思いました。
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今度は見た事の有る像が建っていました。
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松江市出身の漫画家園山俊二が朝日新聞夕刊で連載していたペエスケの息子平太と犬のガタピシの像でした。
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湖の中に建っているのが袖師地蔵と石灰地蔵です。
袖師地蔵は江戸時代初期に、その昔嫁が島沖は難所で通過する船がたびたび遭難し、その水難者を供養する為に建てられたと伝えられているそうです。
昭和47年から今の場所にあるとのことです。

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夕日スポットには季節毎に夕日が嫁が島に沈むポイントを示す掲示板が有りました。
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まだ夕日までには時間が有ります。
嫁が島を光の中にいれて撮りました。
「姑にいじめられた嫁が、実家へ帰る途中に凍りついた宍道湖を渡り、氷が割れて溺れ死んだ若妻を哀れんだ神が、その亡骸を島と共に浮かび上がらせた」という有名な嫁が島伝説。
その雰囲気を現像段階で出してみました。
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日没の時刻が近づくと人が集まってきました。
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いよいよ落日です。
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さすがに宍道湖の夕日・夕焼けは綺麗でした。
久し振りに充実した一日を過ごし満足しました。
ぐるっと松江・・・完

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2010年9月 1日 (水)

ぐるっと松江その2

お掘りの周りを今度は自転車で回ってみました。
武家屋敷や小泉八雲記念館の並んでいる500mの通りは塩見縄手とよばれています。
城下町の風情が残っている通りです。
松江市の伝統美観地区ですがどうせなら車の入れない道にしてほしいと思いました。
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お掘り沿いの道はいい感じなので間に有る自動車の通る道は残念です。
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小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)記念館です。
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小泉八雲の胸像です。
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お掘り沿いに写真撮りながら回りました。
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お城がちょっと見えました。
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堀川めぐりでも見かけましたがアオサギがいました。
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そして約20年振りに松江城に行きました。
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中には入らず近づいてお城の周りを回ってみました。
黒い板壁と白の漆喰の対比、屋根の重なりがなかなかいい感じです。
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中に見える蛍光灯との新旧対比。
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小さな石が沢山使われている石垣
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この後今回の主目的宍道湖の夕日を撮りに向かいました。
続く


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2010年8月30日 (月)

ぐるっと松江その1

母の初盆で松江に行ってきました。
今年4回目の松江行きで漸く1日の撮影時間がとれ、妹のアシスト付き自転車を借りて市内の観光スポットを回ってきました。
機材はE-P1+M.ZD ED14-42mmだけです。
先ずは昔からある松江大橋に行ってみました。
下を流れる川は宍道湖と中海をつなげている大橋川で水量の多いのに更めて驚きました。

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橋からは遠くに松江城が見えます。
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私が出雲市平田町に住んでいた頃は無かったものに堀川めぐりが有ります。
堀川めぐりの遊覧船から写真を撮るのが今回の目的の一つです。
お城のお掘りを船で一周出来るのは全国でも松江だけではないかと言う事でした。

遊覧船と言っても定員12名程の小さな船です。

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屋根がついているのとお掘りを渡って来る風で猛暑の中でもそんなに暑くは感じなく、なかなか快適です。
この辺りは特に木が鬱蒼と茂り涼しい所でした。
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この堀川めぐりは16個の橋を潜るのですが、そのうち4個は船の屋根を下げないと潜れません。
その時は乗客も頭を下げていないといけません。
その最初の橋です。
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確かこの前方に見えている橋が一番低い橋と記憶しています。
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米子橋です、この高さなら余裕です。
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普通の民家でも人形を飾ったりして目を楽しませてくています。
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松江城が見えるのは堀川めぐりの最後の方になります。
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前方の宇賀橋を潜って左に曲がると船着場に戻ります。
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船を下りた後お城の見えた所に行ってみました。
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タイミング良くアオサギが飛んでくれました。
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宇賀橋です。
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続く


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2010年5月 2日 (日)

故郷出雲市平田町

松江市に一週間帰郷している間に1日だけ私が小学1年から高校卒業するまで住んでいた旧平田市平田町にお墓参りもかねて行ってきました。

両親が松江市に移ったので40年振り位になると思います。
私が住んでいた家はもうなく駐車場になっています。
近所の家は有りましたが、何となくあの頃と違う様な感じがしました。

住んでいた家の前は昔から船川が流れています。
この川は宍道湖に注いでいて一畑電車が出来る前は私の家の前から松江まで定期船が運行されていました。
この辺りは灘町と言ってその頃は賑わっていたと聞いています。

船川は子供たちの遊び場所で鮒釣り、川エビ獲り、おんじょ(ギンヤンマ)釣りなど思い出が詰まった場所です。

橋の上から船川を写しました。
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左側が灘町で赤紫の花の咲いている当たりに船着場が有りました。

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正面の山が旅伏山(タブシサン)でその頃毎日眺めていた私の山の原点となる山でこの山が見えると故郷に帰ったという実感がします。
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10年前から平田の古い街並みを木綿街道と名付け観光客施設として整備されました。
その中心となる建物が国の登録有形文化財の本石橋邸です。
実は祖父も父親もこの家で育ったのです。
私も何回も行った事が有り結婚した時は家内と挨拶に伺いました。
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本石橋邸
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本石橋邸の隣に木綿街道交流館があります。
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5月23日にイベントが有る様です。
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「おちらと」とは出雲弁でゆっくりとという様な意味です。


今回は時間が無く中に入らなかったのですが、木綿街道公式HPは以下です。

http://momen-kaidou.jp/

今度行った時には中に入り昔の記憶を懐かしみたいと思います。

松江への帰りは宍道湖の北側の国道431号線を右手に宍道湖を眺めながら快適なドライブでした。
この日は甥に連れて行って貰いましたが、途中「山里波」というレストランで食事をしました。

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宍道湖を眺めながら食事が出来ます。
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食事終わって駐車場に出てみたら晴れてきて宍道湖の向こうに旅伏山が見えていました。
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今回の帰郷で持って行ったのはE-P1レンズキットだけですので全て撮影はE-P1です。

それから向こうで評判になっていた話題として5月末に全国ロードショーされる映画「RAILWAYS」が有ります。
平田出身の錦織良成監督が一畑電車を舞台に繰り広げられる49歳で運転手になった主人公の物語です。
中井貴一主演ですが私が注目したのは、百恵さんちの次男坊三浦貴大が出演していることです。

http://www.railways-movie.jp/

楽しみですね。

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2008年12月13日 (土)

訃報

昨日悲しい知らせが有りました。

ふるさとだよりFrom出雲で写真を紹介していた中学時代からの親友HKさんが亡くなられたとご子息さまから電話が有りました。

今年に入ってC型肝炎からの肝硬変が肝ガンに進行し闘病されていましたが10月6日に貰ったメールが最後となりました。

丸一日たって新たに悲しみがじわじわと心に浸透してくるのを感じます。

HKさんから送って貰った写真の中から菊の花と蓮の花の写真を載せて心からご冥福をお祈りいたします。

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2008年4月18日 (金)

ふるさとだよりFrom出雲2008年春

中学時代からの親友HKさんからふるさとだより届きました。

島根県最大の枝垂れ桜といわれている雲南市加茂町の段部のしだれさくらを撮ってきてくれました。

樹齢 340年、幹周り3.5m、高さ14m、枝張り20mだそうです。

雲南市は大東町・加茂町・木次町・三刀屋町・吉田村・掛合町の6町村が合併して平成16年11月1日に誕生した新しい市です。

掛合町といえば竹下登元首相の出身地です。

D70+シグマ18-125mm

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次は雲南市木次町の桜並木です。
島根県の桜の名所の一つです。

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最後は見事に生けられた椿です。

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HKさん、ふるさとの見事な桜の写真有り難うございました。

また何か撮られたらお願い致します。

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2007年6月18日 (月)

ふるさとだよりFrom出雲2007年初夏

HKさんより先月末にふるさとだより来ていましたが載せるのが遅くなってしまいました。

先ずは田植えの終った築地松の風景をわざわざ撮りにいって下さいました。

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続いては自生の藤の大木です。

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この花も野の花だそうです。

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HKさんいつもふるさとの写真ありがとうございます。

こちらでは見る事の出来ない写真にいつも大変なつかしく、めずらしく楽しんでいます。

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2007年4月15日 (日)

ふるさとだよりFrom出雲2007年春

出雲市平田町在住の親友H.Kさんよりふるさとだよりが届きましたので披露致します。

D70+ シグマ18-125mm

出雲には中国山地を源に宍道湖、中海の二つの大湖を経て日本海に注ぐ,流域面積約2,550平方km,長さ153kmの一級河川斐伊川があります。
その斐伊川が作り出したのが出雲平野(斐川平野)です。
その斐川平野では大昔から斐伊川が洪水を繰り返していたため、屋敷の高さを数メートル高くした上、屋敷まわりに土居(築地)を築き、その土居を固めるために水に強い黒松を植えたのが、築地松(ついじまつ)のはじまりと言われています。
築地松は屋敷の主に西側と北側に植えられ、一定の高さに整然と刈り込まれた黒松の屋敷林です。
築地松と水田の織りなす散居集落の景観は、斐川平野の独特な農村景観であり、全国に誇れる貴重な財産といえます。

その築地松がだんだんすくなくなってきているということで写真におさめてくれました。

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出雲市平田町の桜の名所は愛宕山公園ですが、小学生の頃は毎日のように遊びに行き鬱蒼とした山の中の大木にからまっているカズラにぶらさがりターザンごっこなどをした思いでの場所ですが、公園として整備されすっかり変わった様です。

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斐川平野の中心簸川郡斐川町は出雲市への合併に加わらないでそのまま町として残りましたが、出雲空港のある町です。

近年チューリップやひまわりを栽培する様になり、花の町斐川町として毎年チューリップ祭りとひまわり祭りが行われるようです。

今年もチューリップ祭りの写真を送ってもらいました。
80万本のチューリップ・ヒヤシンスと100mに泳ぐ鯉のぼりが見事です。

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H.Kさん春爛漫の写真ありがとうございました。
ふるさとの景色はやはり格別な思いで拝見致しました。

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2007年2月 6日 (火)

雪の降る庭

2月2日葬儀の日は朝から雪起こしの雷が鳴り、雪が激しく降ったり止んで薄日がさしたりの少し荒れ気味の天気でした。

私にとって雪は久し振りに見る被写体です。
カメラ持って飛び出したい気持ちを押さえて家内の実家の庭をチョットだけ撮り、後は葬儀の様子を遠慮がちに撮りました。

雪の降りしきる庭です。
この庭は亡くなった義母が丹精を込めて手入れしていた庭です。

D40 + AF-S18-135mm 発光禁止オートで撮りました。

28mm F4 1/40秒 ISO400

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22mm F3.8 1/25秒 ISO800

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52mm F5 1/60秒 ISO1250

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ちょっとブレてしまいましたが、この写真の雰囲気が気に入ったので載せました。
95mm F5.6 1/30秒 ISO900

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