神社仏閣

2010年8月 2日 (月)

芝公園・増上寺

7月21日みずほ証券1周年記念講演会を聞きにザ・プリンス パークタワー東京に行ってきました。
そう29日に市川海老蔵・麻央さんの披露宴のあったホールです。
その時は披露宴がそこであるとは思ってもいなかったので講演会が終わったらすぐ飛び出してその近辺を撮影しました。

こんな時持っていくカメラはE-P1+パナソニック20mmF1.7に限ります。

スカイツリーが人気ですが東京タワーもやはり存在感が有ります。
旧台徳院霊廟・惣門の仁王像と東京タワーです。
1)
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台徳院霊廟は、寛永9年(1632)に造営されたもので、2代将軍徳川秀忠の廟所。芝の徳川家霊廟の中で、最も規模が大きく、地形の起伏を利用した壮麗な建築群を誇っていました。しかし、昭和20年(1945)の戦災に際して、罹災を免れたのはわずかに惣門、勅額門、御成門、丁字門のみでした。惣門が現地に保存され、それ以外の門は狭山不動寺(埼玉県)へと移築されて現存しているそうです。
2)
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3)
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増上寺の方にも行ってみました。
4)
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5)
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芝公園にはサルスベリが満開になっていました。
ここでレンズをOM用の35-105mmF3.5-4.5に変えて見ました。
6)
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背景の建物は先程の惣門です。
7)
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サルスベリの隣に咲いていた花です。名前は分かりません。
この写りならこのレンズ使えそうです。
このレンズは直進式のズームで70mm-210mm相当になりますのでポンとカバンに入れておけば重宝しそうです。
8)
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最後に逆光ですが東京タワーを撮って地下鉄都営三田線「芝公園」から直通で目黒線「洗足」に帰りました。
電車に乗っている時間は21分、便利になったものです。
9)
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2010年6月 2日 (水)

東京都区内最古の木造建築

目黒区碑文谷にある円融寺は家から歩いて30分、ウオーキングの折り返し地点として丁度いいので最近よく行きます。
以前撮影したので見るだけでしたが、先日は更めて撮ってみました。
円融寺の釈迦堂は東京都区内最古の木造建築で国の重要文化財に指定されています。
創建は平安時代ですが、釈迦堂は室町時代の建築だそうです。

私のお散歩カメラE-P1+ED28mmF2.8で撮影しています。

釈迦堂の全体像です。屋根は昭和になってから銅板に葺き替えられています。
1)
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この板張りの変色に歴史を感じます。是非拡大して見て下さい。
2)
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撮影しながらぐるりと回ってみました。
3)
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4)
右側面です。
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5)
左側面です。
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裏側です。
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7)
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もう一度前に回って
8)
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境内にあったお地蔵さんこうして何百年眺めて来たのでしょう。
9)
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仁王門から見た釈迦堂です。
10)
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11)
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この仁王門は江戸時代の建築だそうです。
今度はここの仁王像を撮りたいと思っています。
暗いのとガラス張りの中なので難しいですが。


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2010年2月26日 (金)

早春の鎌倉

2月初旬に行った鎌倉のデジブックです。

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2009年9月15日 (火)

等々力渓谷

彼岸花を撮った後、東京23区内唯一の渓谷、等々力渓谷に行ってみました。

近いのでいつか行ってみたいと思っていましたが今回が初めてです。

今回もカメラはE-P1でレンズは14-42mmのキットレンズです。
彼岸花の時のままの設定ミスで大幅な露出不足を現像段階で明るくしていますのでノイズだらけです。

大井町線の等々力駅から道路に書いてある案内に従って1~2分程で等々力渓谷入り口に着きました。
入り口の階段を下りるとそこは別世界の渓谷でした。

1)
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長さ1Kmの渓谷ですが、歩いていてもひんやりとして鬱蒼とした樹林が両岸に覆い茂り、なるほど渓谷と言えると思いました。

2)
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3)
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川岸や川底は人の手で整備されています。
4)
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暫く進むと不動の滝が有りました。
昔はこの滝の轟きが広がっていて等々力という地名になったそうです。
今でも細い流れが2条落ちていました。
驚いた事にそこの崖は湧き水がいたるところで苔を濡らして滴り落ちていました。
残念ながらここの写真は救済出来ませんでした。
滝の横にある稲荷堂と仏像です。

5)
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6)
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不動の滝の横の急な石段を登ると等々力不動尊です。
7)
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8)
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9)
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ここには舞台があって渓谷を覆っている樹林が眺められます。
桜の季節には上から見る桜がみごとだそうです。
10)
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不動尊から渓谷に下りて更に進むと不動尊と反対側に日本庭園が有ります。
11)
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12)
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13)
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この後今来た渓谷を駅の方にに引き返しました。
14)
途中こんな細い道もありすれ違う時はどちらかが止まって待つ場面も有りました。
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桜と紅葉の名所でも有る様なのでその頃又来てみたいと思いました。

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2009年8月30日 (日)

九品仏浄真寺

久し振りにと言っても2回目ですが、九品仏浄真寺に行ってみました。

前回行った時は彼岸花が目的でしたが、今回はお寺そのものが目的です。

「浄真寺の地は、もともとは世田谷吉良氏系の奥沢城であった。小田原の役後同城は廃城となったが、寛文5年(1675年)に当地の名主七左衛門が寺地として貰い受け、延宝6年(1678年)、珂碩上人(かせきしょうにん)が同地に浄真寺を開山した。」

と『ウィキペディア(Wikipedia)』に書いてあります。

また九品仏の由来として

広い境内の本堂の対面に3つの阿弥陀堂があり、それぞれに3体合計9体の阿弥陀如来像が安置されている。 この9体はそれぞれ、上品上生(じょうぼんじょうしょう)、上品中生、上品下生、中品上生、中品中生、中品下生、下品上生、下品中生、下品下生を表し、これをあわせて九品(あるいは九品往生)という。 この九品の仏から、浄真寺は通称「九品仏」と呼ばれている。

と言う事です。

境内に入って最初に目につくのが仁王門です。

今回もE-P1レンズキットでの撮影です。

1)
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なかなか荘厳な楼門です。
仁王像は金網の中で撮るのを諦めました。
2)
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本堂の横には見事なサルスベリが咲いていました。
3)
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4)
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さて九品仏由来の阿弥陀堂は境内の一番奥に有りました。
5)
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6)
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阿弥陀堂の横にはお地蔵さんが
7)
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本堂の正面です。
8)
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本堂横にある銀杏の大木は東京都の天然記念物になっているそうです。
9)
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銀杏の実が沢山なっていました。
ごちゃごちゃして上手く撮れなかったのでこの写真だけオリンパススタディオ2で現像し、現像時にファンタジックフォーカスにしてみました。でも元がダメだからダメですね。
ここからレンズをプラナー50mmF1.4に変えました。
10)
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プラナー50mmで先程のサルスベリを撮り直しました。
11)
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12)
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13)
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楼鐘(指定文化財)は見事な彫刻が沢山ほどこして有りました。
14)
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最後にもう一度仁王門を撮って帰る事にしました。
15)
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2009年7月27日 (月)

碑文谷の円融寺

ウオーキングもたまには行った事の無い所に行こうと思い、ネットで地図を見ていたらチョット敷地が大きそうな円融寺というお寺が目に入りました。

早速ネットで調べると東京都区内最古の木造建築で平安時代に創建された古刹と言う事でした。

もちろんE-P1を持って、出かけたのは4時半を過ぎていました。
片道約30分ウオーキングには丁度いい距離です。

先ず山門があり古刹という雰囲気がしています。
江戸期の門としては屈指の名門に数えられているそうです。
E-P1+12-42mm
1)
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参道を進むと仁王門が有ります。
室町時代に建立されたもので目黒区指定文化財になっています。

2)
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3)
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仁王像はガラス張りの中にあり光って一部しか見えません。
この仁王像は江戸時代の庶民の篤い信仰をあつめ、「碑文谷仁王」「黒仁王」など呼ばれて親しまれたそうです。
東京都の指定文化財です。
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5)
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6)
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この仁王像の脚は太く逞しく表現されているので「健脚の神」としても広く崇拝され、仁王門に大小の草鞋が奉納されていました。

7)
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仁王門をくぐると正面に、入母屋造りのたおやかな曲線を描いく屋根をもつ釈迦堂が見えます。
室町初期の建立とされ、東京都区内最古の木造建築として知られています(都内では東村山市の国宝・正福寺地蔵堂に次いで2番目)。
国指定重要文化財です。
8)
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さすがに何百年も風雪に耐えてきたという貫祿が有ります。
9)
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10)
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格子の向こうにはガラスが貼って有る様でした。
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12)
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13)
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5時半も過ぎ少し暗くなってきてオート設定のISOが3200になっていますがまあまあですね。

これはいい所(被写体)を見つけたと満足していましたが、雲行きを見て帰途を急ぎました。
でも間に合わず夕立にあい、目黒線洗足駅に駆け込んで雨宿りしたら10分程でやんでくれたので助かりました。

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2009年4月10日 (金)

池上本門寺の桜

8日桜はピークを過ぎそろそろ限界かなと思い、やはり証券会社のセミナーの終わった後池上本門寺に行ってきました。

D700にタムロン28-30mm(A061)を付けて、プラナー50mmf1.4ZFも持っていきました。

池上駅を下りて本門寺通りを歩いて行くとやがて総門と石段、三門が見えてきます。
桜の季節はこの眺めが一段と華やかになります。

1)

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加藤清正公が400年前に寄進した96段の石段を登ると右側に、宗祖七百遠忌記念として昭和58年富山県新湊市の黒谷美術株式会社より奉納された日蓮聖人像が桜に囲まれて建っています。

2)

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三門の脇に立つ珍念さん、桜を絡めるのはこのアングルしか有りません。

3)

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そして今日の本命、五重塔と桜の対比です。
三門の方からは順光なので空も青く写りました。(少し強調してありますが)
カメラの向きをこれより下げると車や人が写ります。

4)

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上を見ながらもう少し近づいて撮ります。

5)

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更に近づくとこんなアングルになりました。

6)

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7)

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池上会館への道からの写真も定番になっています。

8)

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こちら側からは逆光になるのでハイキーに撮りました。

9)

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池上会館屋上の展望台からの五重塔も定番ですがはずせません。

10)

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桜が一番多く写る様に撮るとこんな具合です。

11)

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カラスの配置を考えながらもう少しアップで撮ります。

12)

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この他にも墓地の中の細い道からとか撮りましたが逆光のため空が飛んで面白くなく、午前中に来ないとダメのようでした。

やはり印象的な写真を撮るには早朝にでも来ないとダメなようです。

折角プラナー50mmF1.4を持ってきたので枝垂桜を撮りました。
ここからはD700+プラナー50mmF1.4ZFです。

13)

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14)

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最後は見た事もない白い花が咲いていて枝に利休梅という札が下がっていました。
後で調べてみたら茶人が好むバラ科の花だそうです。

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2009年2月25日 (水)

池上梅園から池上本門寺その2

池上梅園を出た後、いつもの様にすぐ近くの日蓮大聖人御臨終の霊場である大坊本行寺に行きました。

時間が無かったので通り抜けただけですが、ここには日蓮大聖人ゆかりのものが色々あるようです。

1)
旅着堂(旅姿の日蓮聖人像が安置されています)と
御灰骨堂(日蓮大聖人ご入滅の後、ご遺体を荼毘(だび)に付した際の御灰が安置してあります)です。

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2)
大坊です、いつもここに来るとこの位置から写真が撮りたくなってしまいます。

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3)
本門寺には横の方から入る様になりますが、その頃には少し青空が出ていました。

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4)

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5)
この珍念さんも来るたびに撮っています。以前より苔むしたようです。

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6)
西日に照らされた五重の塔です。桜の咲く頃にまた来たいと思います。

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五重の塔の軒下には十二支の彫刻が有ります。

7)
その内の午と酉を載せます。非常に暗くD700のISO6400が本領発揮してくれました。

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8)
酉です。

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9)
総門の近くのボケの花は丁度今が見頃でした。

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10)
総門から此経難持坂(シキョウナンジザカ)をチョット上に登った所にある早咲きの桜も見頃でした。

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11)
そこにもメジロが来ていました。

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12)

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13)
沈丁花がいい香りをさせていました。

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5時頃帰ると言って出かけましたが気がついたらもう5時になっていてこれは大変と急いで帰途につきました。

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2009年2月24日 (火)

池上梅園から池上本門寺その1

先週金曜日(20日)に自由が丘で証券会社のセミナーが3時に終わった後、池上梅園に行ってきました。

梅は盛りを過ぎていましたが未だ見れる状況でした。

雨上がりの閉園間近ということでほとんど人もいなく、梅よりもメジロとアオジを撮るのに閉園(4時半)迄粘りました。

D700にレンズはタムロン28-300mm(A061)を付けて何でも撮ろうと言う訳です。
サンヨンの写りを知ってしまうとこのレンズの300mmは甘いですが撮れないよりはいいですね。

1)
白梅にメジロです。

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2)

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3)
紅梅にメジロです。

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4)

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5)
ここの梅園は灯籠が色々配置してあります。

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6)
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7)
遅咲きの梅は未だ蕾を付けていました。

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8)
ここに来るとこの門が撮りたくなります。
綺麗に屋根が改装されていました。

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9)
雪吊りを背景に

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10)
アオジがいるのを見つけベンチの下から出てくるのを待っていたら、出てきて私を不思議そうに長らく(5秒間くらい)見ていました。

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11)
私の人柄をみて安全を確認したらしく飛び去るのではなくぴょんぴょんと落ち着いて去っていきました。

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もう閉園時間が迫っていたので今度は池上本門寺の方に行きました。

続く・・・・

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2008年4月 2日 (水)

桜と五重の塔

先週の土曜日東京は桜が満開ということなので池上本門寺に行ってきました。

昨年も行きましたが、今年は五重の塔の周りを廻って撮影ポイントを色々探しました。

D300と5DとOM-1の三台を持っていきましたがさすがに帰りには疲れました。

最初に昨年は誰でも行ける所とは知らなくて行かなかった池上会館の屋上にある展望台に行きました。

5D+EF17-40mmでの撮影です。

1)

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左側の屋根は大堂です。

D300+VR18-200mmでの撮影です。
以下ことわりの無い写真は全てD300+VR18-200mmで撮ったものです。

2)

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縦構図でも撮りました。

展望台は狭い場所なので順番待ちかなと思っていましたがそんなには混んでいませんでした。

3)

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展望台のある屋上から五重の塔へは直接歩いて行ける様になっています。

その途中からの撮影です。

4)

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今年は五重の塔の建立400年の記念の年で、普段は開いていない扉が開かれ法要が行われていました。

5)

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この五重の塔は慶長13年2代将軍徳川秀忠が建立したもので国の重要文化財に指定されています。

大堂の方から五重の塔に行く道は桜並木になっていて撮影ポイントですが、ぎりぎり人が入らない様に撮りました。

6)

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5D+EF17-40mmでは人も入れて撮りました。

7)

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ぐるっと廻ってもいい撮影ポイントがなく、大堂の横のフェンスの上から背伸びをして撮りました。

8)

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お墓の中から

9)

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10)

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更に左回りに廻って

11)

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さて皆様はどの撮影ポイントからの五重の塔が良かったでしょうか?
私は10)が気に入っています。

おまけは大堂と桜です。

12)

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妙見堂と枝垂桜です。

13)

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おまけのおまけです。(笑)

14)

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フルサイズ17mmの画角で撮った写真を、更におまけで載せます。

最近はAPS-Cの画角が身について17mmは普通の広角という感覚ですが、フルサイズの17mmはやはり超広角です。
今回の場所は余分な物が入るのでほとんど40mm側で撮っていました。

最も私は超広角が苦手なので使えなかったということですが、広い境内だけが17mmで撮れました。

5D+EF17-40mmF4L

15)

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