カメラ

2010年2月11日 (木)

鎌倉稲村ヶ崎(E-620判)

2月6日いつも尾瀬に行く4人で鎌倉に行ってきました。
鎌倉駅から鶴岡八幡、鎌倉宮、瑞泉寺、杉本寺、寿福寺とまわり、稲村ヶ崎で夕日を撮影して帰りました。
この日の稲村ヶ崎は冷たい海風が強く三脚が倒れるのではないかと思うくらいでした。
その中3時半から日没まで頑張ったため風邪をひいてしまいました。
風邪といっても鼻風邪で熱も37度でたいしたことはないのですが、歳のせいか治るのが遅い感じです。

お寺巡りの写真は後にして稲村ヶ崎の写真から載せます。

今回カメラは5Dmk2+EF17-40mmとE-620+パナライカVE14-150mm+オリンパスZD70-300mmでフルサイズ換算17mmから600mmまでカバーしています。
E-620はブログ初登場です。

稲村ヶ崎と言えばサーフィンでしょうか。
そのサーファーを狙いました。
レンズはVE14-150mmです。
1)
P2060250slkp_

2)
犬を連れてきている人がいました。
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3)
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今日の富士山は霞んで雲がかかっています。
4)
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砂浜には色々な人が遊びに来ます。
その中で一番絵になる父娘でした。
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レンズをZD70-300mmに変えました。
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6)
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この男の子も大活躍(5Dmk2版で)してくれました。
7)
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いよいよ太陽が沈んで来ました。
8)
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9)
そして完全に沈んで行きました。
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富士山の向こうの空が赤く染まり始めこれからが本番です。
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P2060331slkp_

レンズをVE14-150mmに変えました。
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江ノ島、富士山、海、夕景の定番写真です。
シャッタースピード(SS)は8秒です。
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SSは10秒です。
P2060338slkp_

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目一杯広角にしました。
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富士山の向こうの空が最高に赤くなりました。
P2060343slkp_

16)
P2060344slkp_

この時がピークでした。
身体が冷えきってしまい急いでカフェに入り好きなミルクティで身体を温めましたが、チョット遅すぎた様です。
次回はは5Dmk2版です。

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2009年10月 4日 (日)

E-P1+サンヨンでカワセミ

今日は朝から天気もよく絶好の撮影日よりとなりました。
1時間ほど撮影に行く時間がとれたので、カワセミがいる前提で、E-P1にAF-S300mmF4+TC-14E2を付け三脚持参で出かけました。

幸運なことにカワセミが既に来ていました。
早速三脚をセッティングしカメラとレンズを固定して液晶画面の中にカワセミを捉えます。
拡大してマニュアルでピントを合わせます。
カワセミが丁度画面一杯になりました。
カワセミの動きがよく観察出来ます、これこそがE-P1で私がもくろんでいた状態です。

初めは遠くの杭の上にいました。
このカワセミはボートがかなり近くまで来ても平気です。
1)
Pa041085slkp_

2)
Pa041091slkp_

暫くしたらいつもの杭の上に来ました。
これより後は1219万画素を675万画素にトリミングしています。
3)
Pa041105slkp_

飛翔は最初から諦めているので魚を獲った後を狙いました。
一回目の魚を獲りました。
4)
Pa041115slkp_

少し風が出て水面の模様が変わり、カワセミの産毛が風になびきます。
5)
Pa041122slkp_

2回目の魚を獲りました。1回目の5分後でした。
6)
Pa041126slkp_

2回目から9分後3回目の魚を獲りました。
これでお腹が一杯になったのか飛んで行ってしまいました。
7)
Pa041140slkp_

隣ではパナソニックのGF1に500mmのミラーレンズを付けて撮っている方がいました。
偶然同じような事を考えている人がいて面白いなと思いました。
その方はやはりファインダーのつくGF1の方がいいと思ってこちらにしたと言っていました。

ご夫婦で散歩に来られた方に液晶に写っているカワセミを見せてあげたら感動して、今日洗足池に来て良かったと何度もお礼を言って帰られました。

最後にクリックした時等倍になる様にトリミングしたものを乗せます。
元のレンズの絞りf5.6(テレコン換算f8)、SS1/800秒、ISO800です。
まだ鮮明度が物足りないですね。
ISOが800になってしまったので、次回はISO200固定でSSを下げて撮ってみようと思います。
8)
Pa041119slkph


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2009年9月21日 (月)

E-P1にサンヨンのテスト

E-P1にサンヨンを付けて撮ってみたいと思っていますが、実践での機会がなく、部屋の中から遠くの(1Km?)マンションを撮って見ました。

E-P1にAF-S300mmF4+TC-14E2を付けて、三脚はベルボンのエルカマ645に乗せ、拡大ライブビューでピントを合わせセルフタイマーでシャッターを切りました。
全く同じ条件でD700についても撮ってみました。
D700の場合ライブビューでそのままシャッター切るとブレるのでピント合わせだけライブビューで通常に戻してからシャッターを切りました。

先ずはオリジナルの画像です。

E-P1+AF-S300mmF4+TC-14E2です。

1)
P9210815_

D700+AF-S300mmF4+TC-14E2です。
2)
Dsc_4820_

それぞれの画像を横1280ピクセルにトリミングしたものです。
赤い非常通報機の下のTOSHIBAという文字にピントを合わせています。
E-P1
3)
P9210815t

D700
4)
Dsc_4820t

更に拡大してみました。
4-2)
Dsc_4820t2

E-P1の840mm相当とD700の420mmではやはり違いますね。
テストする前はあまり違わないのではないかと心配していました。
違わなかったらE-P1でデジスコのように鳥を撮ろうと言うもくろみがパーになってしまいます。

別の日ですがE-P1に旧サンヨンAF ED300mmF4+ケンコーデジタルテレプラスPro300 1.4倍を付けても撮ってみました。
5)
P9170787t

なかなか健闘しています。

更にトキナー80-400mmも付けて見ました。
6)
P9170802t

2段絞ってこの程度です。
それでもD700よりいいので小型だし使い道がありそうです。

今回テストしてみて今の三脚と雲台ではブレ対策が完璧で無い様に思いました。
E-P1で拡大表示しているとカメラにチョット触るだけで画面がブルブル動いていました。

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2009年7月25日 (土)

E-P1試写

オリンパスのE-P1は発表された時から欲しいカメラでした。
オリンパスペンは私が高校時代に発売され、これなら小遣いを貯めれば買えると思い、実際に買ったのは2、3年後にペンD2を購入しました。

でもあまり使わないうちにどうしても一眼レフが欲しくなり、当時一番安く買えた一眼レフペトリペンタというのを買ってそれからがカメラ遍歴の始まりでした。
ペンタックスSB、ミノルタオートコード、ゼンザブロニカ等も全て中古ですが遍歴し、オリンパスはペンFTも使い、最終的にOM-1を新品で買って遍歴が一時中断しました。
そんな訳でオリンパスには思い入れが有り、ペンという名称を使った今度のE-P1は私にとって買うのは必然でした。

E-P1の発売前はオリンパスのショールームに触りに行ったり、発売後は量販店でパナソニックのG1と比べてみたりしていましたが、機能に対して価格が高過ぎるのは明らかなので様子見としていました。

しかし価格コムのE-P1掲示板等を見ているうちにどうせ買うのなら早く買って早く楽しんだ方がいいと思い買ってしまったのです。

今OMレンズとニッコールレンズ用のマウントアダプターを注文しています。

私が買ったのは14-42mmのズームレンズとのキットです。

1)
洗足池が光っていました。Jpeg撮って出しです。

P7240023_

2)
夏になると花はミソハギだけです。Jpeg撮って出しです。

P7240031_

5D2の動画は未だに使った事がありませんが、E-P1の動画は撮ってみたくなりました。
どの位のファイル容量になるのか全然分からず早めに終了しましたので中途半端になりました。


どうやってブログに貼るのか分からず試行錯誤でYouTubeにアップするのからはじめ漸く貼る事が出来ました。

そのうちもっと見て面白い動画に挑戦して載せたいと思います。

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2009年2月16日 (月)

5DMark2とD700

在庫から5DMark2とD700を撮り比べて見たものを載せたいと思います。

5DMark2にはEF17-40mmF4L、D700にはタムロン28-75mmF2.8のレンズを付けています。

焦点距離は29mmと28mm絞りは両方ともF8です。

レンズが違うのでカメラの比較にならない面も有りますのでもちろん参考程度です。

1)
5DMark2です。

5dimg_0083slkp_

2)
次にD700です。

D700dsc_2823slkp_


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5DMark2等倍画像(クリックして拡大した時)

5dimg_0083slkpt2


4)
D700等倍

D700dsc_2823slkpt


5)
5DMark2
D700等倍と同じ構図となるようにトリミングしたものです。

5dimg_0083slkpt_


この比較で差がでないと5DMark2を買った意味がない訳ですが、等倍で見た時にやはり解像感では差が出ていて納得しました。

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2009年1月31日 (土)

庭の梅(5Dmk2、D700競演)

庭の梅が咲いているのになかなか撮る機会が無かったのですが、今日は家内が午後から3時間ばかり出かけたので、その間に急いで撮りました。

カメラは5Dmk2とD700、レンズはプラナー50mmF1.4ZFです。

三脚を使いましたが、時間も無いので初めに5Dmk2で一通り撮って次にD700で撮りました。

従って同じ構図ではないので比較の意味はあまり有りません。

5Dmk2はISO100です。風が強かったので微妙なブレはあるかもしれないです。
絞りは全てF2です。

1)

Img_0074slkp2_


2)

Img_0075slkp_


3)

Img_0076slkp_


4)

Img_0078slkp_


次にD700です。

5)

Dsc_2585slkp_


6)

Dsc_2587slkp_


7)

Dsc_2592slkp_


8)

Dsc_2596slkp_


1)と5)はほぼ構図が同じですので梅の花が同じ大きさになるようにトリミングしてみました。

5Dmk2です。

9)

Img_0074slkp2t

D700です。

10)

Dsc_2585slkpt


厳密な比較写真では無いので本当に参考程度です。

おまけは非Aiレンズのニッコール105mmF2.5を5Dmk2に付けて撮ったものです。
このレンズはブログ仲間のjinさんに頂いたものですが、非AiなのでD700には装着出来ませんが、5Dmk2にはマウントアダプターで普通のAiレンズと同じように使えます。
面白いですね。

11)

Img_0064slkp_


12)

Img_0068slkp_

銘玉といわれた古いレンズですがなかなかの写りですね。

プラナー50mmの方は全体的に被写界深度が浅く絞りはF4にすれば良かったかなと思いました。

今回のレンズはMFですが、ピントの合わせ易さは特に差は無くどちらも合わせ易いと思いました。

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2009年1月28日 (水)

5DMarkⅡ初撮り

5DMarkⅡを手に入れましたがようやく60枚程写す事が出来たので載せます。

孫の優ちゃんをお守りしながらの撮影でしたので合間に撮っただけです。

2000万画素機はレンズに厳しいという評判ですので手持ちのEF28-135mmISが使い物になるかどうかが一番の課題でした。

一通り自分のスタイルに設定して撮り始めましたがAFのフォーカスポイントが自動になっていて半押しすると2、3個のポイントが赤く光ります。

優ちゃんを撮るにはフォーカスポイントを一つにして自分で選び目にフォーカスを合わせたいのにその切り替えがどうしても分からなくてそのままで撮りました。(笑)

1)
いつもはこんなに遠くで優ちゃんを撮る事は無いのですが、景色として撮ってみました。
絞りがF5.6だったのであまりテストにならなかった様です。

Img_0010slkp_

2)
優ちゃんは色々撮ったのですが等倍にしてどうにか顔にピントが来ていたのはこれしかありませんでした。
カメラが傾いているのはわざとです。(ウソ)

Img_0032slkp_

3)
太陽が沈む時間になったので優ちゃんからチョットだけ目を離して夕日を撮りました。

Img_0051slkp_

4)

Img_0059slkp2_

写真を撮っているその隙に優ちゃんは自分の靴を片方脱いで(脱げた?)あっと言う間に池に落としました。
近くにいたおばあさんがあら大変棒を持って来なくてはと探しに行きました。
私は暫く水面に浮いている靴を眺めていましたが、さっき屑籠のそばに竹箒が置いて有ったのを思い出し急いでとってきて、どうにか靴を拾い上げる事が出来ました。

そこへおばあさんが長めの木の枝を持ってきてくれました。
丁重にお礼をいいましたが、人の親切が身に沁みました。

落ちたのが優ちゃんでなくて本当に良かった、やはりまだまだ片時も目を離せないと更めて自覚しました。

帰ってからPCで写真を見てレンズの方は十分使えそうだなと思いました。
そしてマニュアルを見たらAFフレーム選択ボタンというのが背面の右上に有りました。

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2008年12月22日 (月)

OM-2N+ベルビア100

OM-2Nの初撮りの現像が上がってきました。

DPE店でさっと見たら安定した露出でフィルムの濃度が一定になっていて感動しました。(これが当たり前ですけど)

昭和50年にOM-2が発表された時の衝撃は今でも覚えています。
ダイレクトに露光中のフィルム面の反射を測ってシャッタースピードを制御する仕組みを取り入れた世界で初めてのカメラです。

露光中に光の状態が変わってもそれに追従する訳です。

当時の他の一眼レフのAEはシャッター切る寸前の明るさを測光してそれを記憶してシャッターを切っていました。

30年も前のカメラですので取扱説明書もストラップも何も付いていない状態での購入でした。

そこでせめてカタログでも見ないと操作に不安があったので、数回の引っ越しに耐えて保管してあったカタログを引っ張り出しました。

当時のカメラのカタログが厚さ7cm位有ります。

折角引っ張り出したので表紙だけスキャンしましたので載せてみます。

オリンパスのM-1です。

1)

Save0001


M-1という型番はライカのライツ社からのクレームですぐOM-1に変わりました。

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Save0002


そしてOM-2

3)

Save0003


今回購入したOM-2N

4)

Save0004


その頃のニコンFのカタログです。

5)

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そしてキヤノンF-1のカタログです。

Save0006


ペンタックスSPのカタログも有ったはずですが見当たりませんでした。

前置きが長くなってしまいましたが、OM-2N+50mmF1.8で夕日が沈む風景を撮ってみました。

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沈んだ 後の静寂です。

8)

Img287slkp_


夕焼けの映えた水面をカモが餌をやっている人を目指して泳ぎます。

9)

Img294slkp_


すぐ近くにコサギがいましたが、50mmでしかも薄暗くなっていましたが、何とか撮れました。

80%位にトリミングしています。

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1本目を撮った結果においては特に問題はなく、露出もだいたい思い通りでした。
2本目からはプロビア100で撮っていますので次回載せたいと思います。

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2008年12月18日 (木)

OM-1+ベルビア100

西沢渓谷に行った時OM-1にベルビア100を入れて持っていきました。

レンズはズイコー28mmF3.5のみです。

というのは前に買ったフィルムの有効期限が切れてしまったので早く撮ってしまいたいという気持ちからです。

OM-1は露出計が壊れていて使う時はデジカメで露出を見ながら撮らないといけないのですが、これが結構面倒で上手くいかずほとんど露出不足でした。
D700はISOが自動でしかもSSも含めて1/3きざみでその都度違うのを、それをISO100に換算するのですがその時はちゃんと計算したつもりが結果を見ると間違えてた様です。

仕方なくSILKYPIXで調整して何とか見れる様にしました。

それでも色はフィルムの色の特徴が出ていると思います。

1)

Img242slkp2_


2)

Img246slkp_

3)

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4)

Img249slkp_


5)

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ここはほぼ適正露出で撮れていました。

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7)

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おまけはフィルムの残りを消化するために撮った雨の洗足池です。

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9)

Img274slkp_


今回昔のMF銀塩カメラを久し振りに使ってみてやはりいいなと思いました。

フィルムを巻き上げることからピント合わせ、絞りとシャッタースピードの設定まで全て手動で扱う事の楽しさをあらためて味合う事が出来ました。

色もデジタルとは一味違う所も魅力です。

ただ露出だけはやはり自動の方がいいと言う事を強く思ったので、この際内蔵露出計の完動品をということで、マップカメラでOM-2Nを2万円以下で仕入れてきました。

OM-1で6枚位撮って入っていたフィルムをOM-2に入れ替えて急いで残り30枚撮って今現像中です。

出来上がったら次回載せたいと思います。

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2008年11月18日 (火)

5DMk2特別体験会

16日(日)午後品川のキヤノンSタワーで開催されている「EOS 5DMarkⅡプレミアム発表会・特別体験会」に行ってきました。

会場に着くと丁度川合麻紀先生のセミナー「5DMarkⅡの魅力」が始まる時間だったのでそちらの方を先に受講しました。

EOS学園講師を担当されているだけあって慣れた語り口でプロジェクターを使ってこのカメラの魅力を説得力のある話をされました。
MarkⅡになって一番良くなったと思った所はイルミネーション等で強い光の大きめの前ボケや後ボケを画面に入れた時、デジタルの場合どうしてもフィルムの様に綺麗な階調が出なかったのが出る様になったところだと言っていました。

動画も今まで普通のビデオさえも撮った事が無かったけど前日に撮って夜1時間半かけて編集した物を、動画は全くの素人ですけどと言いながら披露してくれました。

出来上がった動画のセンスの良さと忙しい中をわざわざ用意されたサービス精神に感銘しました。
このセミナーで完全に川合麻紀先生のフアンになってしまいました。(笑)

セミナーの後、発表会場に行きましたが入り口にA0の大きさに印刷された風景写真が展示されていましたが、その写真の遠くの木々の描写を見てこのカメラは絶対に欲しいと思いました。
2110万画素の威力を見せつけられました、これなら中判6×7と同等か以上ではないかと思いました。

体験コーナーでは撮った画像ファイルは持ち帰り出来ず2L版に1枚だけ印刷してもらえました。

その写真を家でスキャナーで読み込んだものなので参考にはなりませんがこんな雰囲気ということで載せます。
レンズはEF24-105mmF4 ISが付いていました。

1)

Img241hhslkp_


コンデジのLX2を持っていきましたので会場の様子です。

2)

P1010260slkp_


ハンズオンコーナーで5DMark2を触ってみました。
特に驚く様な所も不満に思う所も無く(ほとんど5Dと同じ感覚なので)、レンズの24-105mmは1本あってもいいなとか、70-200mmF4 ISは是非ほしいなとレンズの事ばかり気になっていました。
12月に発売される24mmF1.4 LⅡや35mmF1.4 Lの付いているのも涎をたらしながらファインダーを覗いてみました。(笑)
これらニコンには無い魅力的なレンズは風景写真をメインとするものには必須のレンズです。
いつかは必ず買いたいと思っています。

記念品としてのスペッシャルBOX、実はこれが欲しくて出かけてきた様なものです。
BOXの中身は先ず5DMark2のカタログ、悪魔の書と言われるLレンズの豪華なカタログ、通常のEFレンズのカタログ(10月現在のもの)、プリンターのカタログ、そして石橋睦美氏、十文字美信氏、米美知子氏の撮ったカタログに使われている写真のA4版(PIXUSプリンターで打ち出したもの)です。

5DMark2のカタログの表紙です。

3)

P1010274h_


かなり満足感に満たされて会場を後にしました。

今回品川駅の東口は初めて来たのですが、この辺りのビル群が立派な歩道橋でつながっているのにはびっくりしました。

銀杏も紅葉していたのでLX2で何枚か写真を撮りました。

品川駅東口を出た所です。

4)

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右側の一番奥の方にキヤノンのビルが有ります。

5)

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左右のビル群の間は公園のようになっていました。

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P1010266_1_


7)

P1010265_1_


フリーマーケットをやっていました。

8)

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キヤノンビルの近くから品川駅方面を撮っています。

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最後にキヤノンビルを正面から撮りました。

11)

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ここはギャラリーもあり家からも近いので今後時々来るのもいいなと思いながら帰りました。

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