紅葉

2009年11月25日 (水)

秋色の洗足池

洗足池も大分色づいて来たので撮りに出かけました。

E-P1とパナライカ14-150mmとZD70-300mmの28mm-600mm相当何でも撮れる軽量システムです。

最初に目についたのが蒲の穂です。
今の時期になるとソーセージの様な穂から綿毛が出て風に乗って飛んでいきます。
蒲団(ふとん)と言う字は昔この綿毛をふとんに使ったので蒲の字が使われているそうです。
綿毛の飛ぶ瞬間を狙って撮ってみました。

E-P1+VE14-150mm
1)
Pb211935slkp_

カワセミが来ていなさそうだったのでユリカモメを撮りました。
2)
Pb211952slkp_

今の時期杭の上はユリカモメが占領していてカワセミは完全に杭の上からは追い出されました。
でもユリカモメも追い出せない鳥がいますカワウです。
3)
Pb211957slkp_

次の瞬間池中のユリカモメ、ハトが一斉に飛び立ちました。
オオタカが来たのです。
平和そうに見える公園でもやはり野生の厳しさはあるのです。
スズメもさっと藪の中に避難します。
どうして全部がほぼ同時に飛び立てるのか不思議です。
その中でカワウだけは全く動じませんでした。

4)
Pb211958slkp_

紅葉を求めて弁天島に行ってみました。
そこにいた鳥撮りの仲間がオオタカがこの上を飛んでいたけど撮れなかったと言っていました。

5)
Pb211959slkp_

池の上に柿の木が突き出して柿の実だけが残っていました。
6)
Pb211969slkp_

メジロが来ました。
7)
Pb211971slkp_

レンズをZD70-300mmに取り替えている間にメジロは飛び去ってしまい、今度はスズメが来ました。
8)
Pb211977slkp_

弁天様の鳥居と紅葉をからめて見ました。
9)
Pb211981slkp_

池月橋の方に行ったらカワセミが木の中にいました。
後で写真見たらどういう訳か目が瞬膜になっているようでした。
水中では瞬膜になるのですが、これはまばたきした瞬間でしょうか。
10)
Pb211991slkp_

11)
Pb212004slkp_

12)
Pb212007slkp_

この後飛び去って見失ってしまいました。

| | コメント (10)

2008年11月27日 (木)

秋色の洗足池公園

見事な紅葉(黄葉)を洗足池公園で望むのは難しいですが、それでも部分を切り取れば様にはなります。

サンヨンをD700に付けて目についた物を切り取って見ました。

この日は青空が綺麗でした。

1)

Dsc_1811slkp_

イチョウは未だ黄色みが足りない状態です。

2)

Dsc_1822slk_


桜の葉はこれ以上赤くはならない様です。

3)

Dsc_1823slkp_

葦の穂と黄葉をからめて見ました。

4)

Dsc_1827slkp2_


どうしても青空を背景にして撮る様になってしまいます。

5)

Dsc_1831slkp_


6)

Dsc_1838slkp_

紅葉は夕日が当たってもこの程度の物しか有りません。

7)

Dsc_1844slkp_


この千両の木は勝海舟のお墓への道の両脇に植えて有りました。

8)

Dsc_1842slkp_


この辺りは蕗の花もあちこちに咲いていました。

9)

Dsc_1839slkp_


もうだいぶん木の葉も落ちて晩秋といった方がいい景色になりつつあります。


| | コメント (8)

2008年11月 8日 (土)

西沢渓谷3(最終回)

いつもブログ訪問だんだん。 (だんだんは出雲弁でありがとうございますの意味です)

河原で朝食をとった後、いよいよきつい坂を登ります。

でもここの登りはもうダメだと思う頃に終わるのを知っているので余裕を持てます。
初めての人はかなり堪えるのではないでしょうか。

登り切るとトイレのある休憩所がありここからは昔木材を運ぶのに使われたトロッコの軌道跡の道を下ります。
ゆるやかな下りですのでここからは楽です。

こんな感じの道が続きます。

1)

Dsc_1705slkp_


気持ちのいいハイキングコースです。

2)

Dsc_1706slkp_


途中、鶏冠山(とさかやま)の見える大展望台が有ります。
ここではFさんからPLフィルターを借りて青空を強調してみました。

3)

Dsc_1716slkp_


このタムロンの28-75mmに合うPLフィルターは未だ購入していないので助かりました。

この森林軌道の道の雰囲気はいつもいいなと思いながら歩いています。

4)

Dsc_1721slkp_


天気予報では曇りがちということでしたが綺麗な青空が気持ちいいです。

5)

Dsc_1725slkp_

6)

Dsc_1751slkp_


西沢渓谷に注ぐ小さな渓流があったので撮りました。

7)

Dsc_1729slkp_


人の入らない自然のままの光景です。

8)

Dsc_1730slkp_


9)

Dsc_1733slkp_

10)

Dsc_1735slkp_


森林軌道の終点ネトリ橋に着きました。

この橋の上からの景色を撮って今回の撮影は終わりです。
画面左下の影の部分と遠景の明るい部分のコントラストが強過ぎて普通に現像すると絵にならないのですが、
SILKYPIX PROの新しい機能「覆い焼き機能」を使って現像して何とかなりました。
このソフトは未だベータ版ですがこの機能だけでも買う価値があると思います。

11)

Dsc_1754slkp_


12)

Dsc_1765slkp_


4時間のコースを倍の8時間かけてゆっくり大自然を堪能して帰途に着きました。

私は免許は持っていてももう数年運転していませんし、ましてや左ハンドルなどとても運転できないので行きも帰りも全てFさんに運転して貰いました。

Fさん有り難うございました、大変お疲れさまでした。
また何処かに撮影に行きましょう。


| | コメント (8)

2008年11月 6日 (木)

西沢渓谷2

いつもブログ訪問だんだん。 (だんだんは出雲弁でありがとうございますの意味です)

沢沿いに急な坂を上り詰めて七ツ釜五段の滝のすぐ前にある方丈橋に付きました。
3年前、この橋には一人づつわたれと書いてあり大渋滞の原因でした。

今年、橋の注意書きには同時には最大でも3人まで橋の上にいる状態を守って渡って下さいという様なことが書いてありました。

ちなみに3年前の渋滞の様子、ブレていますけど参考に載せます。

Dsc_2033r_


この状態で約1時間のノロノロ進行でした。

今回は早朝からの歩き始めだったので渋滞には無縁でしたが、七ツ釜五段の滝まで標準コースタイム1時間50分の所を撮影しながら約3時間かかったのでハイカーがかなり多くなっていました。

五段の滝のうち下2段の滝は次の橋の上からの撮影になります。
三脚は立ててもぎりぎり後ろが通れるのですが人が通る度に橋自体が揺れるので、もう少し遅くなったらハイカーが多くて厳しかったと思います。

西沢渓谷では一番落差の大きい滝です。
D700+タムロン28-75mmF2.8

1)

Dsc_1628slkp


この滝だけは滝壺の方に下りる事が出来ます。
三脚持ってカメラぶら下げて急な崖を下りるのは少し危険ですが、慎重に下りました。

途中上の滝が見える所で撮影します。

2)

Dsc_1631slkp_


3)

Dsc_1635slkp_


一番下まで下りると横から撮る様になります。

4)

Dsc_1643slkp_


5)

Dsc_1645slkp_


元の道に戻る途中もう一度少し望遠にして撮りました。

6)

Dsc_1650slkp_


元の道に無事戻って今度は5段のうち上3段の滝を撮ります。
ここは三脚を立てる余地はほとんど無い中でハイカーの邪魔にならない様に三脚を何とか立てての撮影です。
あまり上手くは撮れませんでした。

7)

Dsc_1668slkp_

ちなみに3年前に撮った見事な紅葉の写真を載せます。
D70+タムロン28-300mm(A061)

8)

Dsc_2070r_

9)

Dsc_2097r_

もしかしたら今回は1週間位遅かったのでしょうか。
如何に紅葉のタイミングに合わせることが重要か分かりますね。

それでも滝の撮影を十分に楽しんだ後、
七ツ釜五段の滝の上流に沢に下りれる所があるのでそこで遅い朝食(10時頃)をとりました。
ここからは又D700+タムロン28-75mmです。

10)

Dsc_1683slkp_

11)

Dsc_1684slkp_


この後ここのハイキングコースで一番のきつい登り坂を登って森林軌道の道に出ます。

続く・・・・・。

| | コメント (2)

2008年11月 3日 (月)

西沢渓谷1

いつもブログ訪問だんだん

11月1日山梨県の西沢渓谷に行きました。

この前奥日光・小田代ヶ原に一緒に行った洗足池鳥撮り仲間のFさんとFさんの車での撮影行です。
Fさんは1DMk2+サンニッパ・ゴーヨンで素晴らしい鳥撮りの名人ですが、最近は風景に目覚めて10月は奥日光・日光に通われています。

さて西沢渓谷はこの3連休が一番混む時期で3年前にハイキングツアーで行った時は一人しか通れない山道が大渋滞となり1時間待ちのハイカーの縦列となりました。

そこで今回は夜明け前に西沢渓谷入り口の駐車場について夜明けと共に歩きだそうという事になりました。
そして私の家に午前2時に迎えにきてもらうことになりました。

前日8時に就寝して午前1時に起きるつもりで目覚ましをかけておいたのですが、携帯が鳴って目が覚めたらFさんから門の前で待っていますよという電話でした。
前々日から食べ過ぎ等で体調が悪く眠れなく、その疲れで今度は熟睡してしまったようです。

丁度その時息子が仕事から帰って来たので、家の前に車止まっていたかと聞いたら「ベンツが止まっているよ」という事で2度びっくり、大急ぎで顔だけ洗って着替えて飛び出しました。

この後快適に中央道をベンツで飛ばして行ったのですが、話に夢中になっていて下りる予定の出口を通り過ぎてしまい、ぎくしゃくしながらもようやく140号線に出てこれを真っ直ぐに行けば大丈夫という所で今度は私が車に酔い気持ち悪くなってしまい寒い中窓を開けて走行というハプニング連続のスタートでした。

それでも予定通り5時過ぎに駐車場に着いたらもう既に何台かの車が止まっていました。
チョット遅くなると駐車場は一杯になりもっと遠くの駐車場に止める様になるようです。

西沢渓谷は渓谷沿いに滝を見ながら登っていき、ハイライトの七つ釜五段の滝を見た後森林軌道の道を下って戻ってくるという約4時間のハイキング中級のコースです。

道は狭く鎖場も多く登りのほとんどが一人でしか通れないので人の来ない時しか三脚は使えません。
でも三脚を使わないとスローシャッターが切れないので人の少ない早朝からの出発となった訳です。

ネットの紅葉情報で今年はもうピークが終わったのは知っていましたのであまり紅葉に期待は出来ないのは覚悟の上でした。

今回カメラ機材はD700+タムロンの28-75mmF2.8とベルビア100を入れた28mmレンズ付きのOM1です。

全てD700+28-75mmでの撮影です。

さて歩き始めて最初に見える滝が大久保の滝です。

1)

Dsc_1567slkp_


初めの頃はこの様な気持ちのいい道を登っていきます。

2)

Dsc_1569slkp_


三重の滝です、ここは観瀑台があり三脚を立てても落ち着いて撮れます。

3)

Dsc_1573slkp_

4)

Dsc_1576slkp_


渓流も撮りながら登っていきます。

5)

Dsc_1580slkp_


6)

Dsc_1581slkp_


7)

Dsc_1586slkp_


竜神の滝です。
西沢渓谷の特徴は紅葉はたいした事は有りませんが水の色が綺麗なことでしょうか。

8)

Dsc_1587slkp_


9)

Dsc_1590slkp_


こちらは3年前に撮った竜神の滝です。
この時はD70+タムロン28-300mmで1脚のため中途半端なシャッタースピードです。
でも紅葉は綺麗でした。

10)

Dsc_2042r_

歩き始めてから約2時間写真を撮りながらゆっくり来たので大分ハイカーも増えてきました。
メインの七つ釜五段の滝までもう少しですが渓流を撮りながら登ります。

11)

Dsc_1591slkp_

時には下流の方にもレンズを向けます。

12)

Dsc_1594slkp_


13)

Dsc_1607slkp_

ハイキングコースは実によく整備されていて首からカメラを下げて三脚を片手に持って鎖を頼って登っても鎖がしっかりしていて安心して体重をかける事が出来ます。

渓流の倒木はそのままになっていました。

14)

Dsc_1615slkp_


七つ釜五段の滝までもう少しです。

続く・・・・。

| | コメント (18)

2006年10月12日 (木)

草紅葉の尾瀬4

裏燧橋からまだかまだかと思いながら歩いてやっと湿原に出ました。

最初の湿原がノメリ田代です。

Dsc_3772r

Dsc_3775r

さらに紅葉の美しい道を進むと横田代に出ます。

ここはこの裏燧林道での最高所になります。(標高1642m)

Dsc_3778r_1

Dsc_3783r

さらに進むとこの林道最大の湿原上田代(うわたしろ)に出ました。

残念なことにここでまた雨風が強くなり撮影条件が最悪になってしまいました。

Dsc_3787r

Dsc_3789r

Dsc_3798r

そしてやっとの思いで御池にたどり着きました。

途中すべって転んだ人は何人もいます。

実をいうと私もその一人で、あっと思った時には木道わきのぬかるみに転がっていました。

でもカメラだけはしっかり持っていて大丈夫でした。(笑)

しかもシャッターを押したようでこんな写真が撮れていました。

Dsc_3797

終わり

| | コメント (9)

2006年10月11日 (水)

草紅葉の尾瀬3

10月7日(土)元湯山荘の朝、雨はまだ降り続けていました。

朝6時の朝食の時今日の行程の説明があり、やはり三条の滝に行くのは断念し、御池に向けて段吉新道、裏燧林道を歩くこととなりました。

といっても裏燧林道も沢が渡れるかどうか分からないので、山荘の人と添乗員(若くて綺麗な女性でした)の方が先発して状況を確認して無線で連絡してくるので、我々はそれまで一時間ほど山荘で待機しました。

なんとか通れそうだという無線連絡があり、別の山荘の人が先頭になって、山歩きになれている人が最後方となって出発しました。

段吉新道はアップダウンの激しい三条の滝経由の道を回避するために出来た道だそうです。

Dsc_3750r

所々紅葉していて趣のある道を黙々と歩きます。

Dsc_3751r

Dsc_3755r

裏燧林道に入りアップダウンを繰り返し、いくつかの沢を渡りいよいよ一番の難所の沢に着きました。

そこに先発した添乗員さんと山荘の人が待っていて、先頭にたって我々を案内してきた山荘の人と三人で補助して一人づつ沢を渡らせ、全員無事に渡り終えました。

なにしろ一人でもすべって転んで捻挫や骨折をして歩けなくなったら、最悪の場合ヘリコプターを呼んだりして大変なことになります。

Dsc_3758rt

裏燧橋を渡るともうこのコースの見どころノメリ田代、横田代、上田代はもうすぐです。

Dsc_3762r

Dsc_3763r

Dsc_3768rt

続く

| | コメント (0)

2006年10月10日 (火)

草紅葉の尾瀬2

中田代に入ったらますます雨と風が強くなり、レンズは水滴だらけになり、更にファインダーまでくもって来ました。

Dsc_3731rt

池塘にカモが来ていました。

Dsc_3734r

Dsc_3733r

霧の中に浮かびくる・・・・という歌詞を思い出させる風景ですが、雨にけぶる遠くの白樺です。

Dsc_3735r

Dsc_3737r

浮島です。

Dsc_3740rt

二人目のボッカさんに出会いました。

今でも山小屋への物資の輸送手段はボッカさんがメインで、大物はヘリコプターを使用するとのことでした。

最近女性のボッカさんがデビューし、やはり60~80Kgの物資を運ぶそうです。(元湯山荘のご主人の話)

Dsc_3741rt

この後、上田代、赤田代を通って元湯山荘にたどり着きました。

気温は下がるし、風雨は強くなる一方で赤田代の特徴のある景色を横目で見ながら、撮影は断念しひたすら元湯山荘への道を急ぎました。

ずぶ濡れになった衣類を脱いで温泉に飛び込んでやっと一息つきました。

今の時期は相部屋ではなくグループでひと部屋が使え、私は写友と二人でひと部屋の割り当てでした。

ここでは石鹼、シャンプー、歯磨き粉等は環境保全のため使用禁止です。

トイレの汚水も浄水化処理をしてから排水し、汚泥はヘリコプターで運び出すそうです。

山荘の窓から写した紅葉です。

Dsc_3744r

Dsc_3749r

6時から夕食、その後山荘のご主人が撮った写真をテレビで写しながら、尾瀬の色々な話を一時間ばかりしてくれました。

この雨が明日も続くと年に一、二回あるが木道とか水没して、沢も増水して何処にも出れなくなる可能性もあるとのことでした。

7時半にはふとんの他に毛布を3枚も使って就寝しました。

雨は一晩中激しく降り続いていました。

続く・・・

| | コメント (7)

2006年10月 9日 (月)

草紅葉の尾瀬

一拍二日で尾瀬に行ってきました。

今回はクラブツーリズムのハイキング中級コースで鳩待峠から尾瀬ヶ原を縦断し、見晴から赤田代を通って元湯山荘に泊まり、二日目は三条の滝、裏燧林道を歩いて御池に出るコースに参加しました。

尾瀬は30年振りでしたが、天候は最悪二日間ずっとかなり強い雨と風のため撮影はままならず、それどころか二日目の行程は沢が増水し、三条の滝は危険で行けず、御池に行けるかどうかも危ぶまれましたが、添乗員さんと山荘の方が先発して確認し無線でなんとか大丈夫という知らせがあってから出発し、参加者全員が(男性10名、女性12名、平均年齢60才以上と思われる)無事御池にたどり着いたという大変な行程でした。

一日目の尾瀬ヶ原の写真です。

雨は想定内でしたので、D200 + VR18-200mm だけで三脚も一脚も持っていかず、傘を持っていきました。(笑)

Dsc_3696r

至仏山も雲で隠れて麓しか見えません。

Dsc_3697r

Dsc_3698r

このように雨のせいもありこの静けさです。

Dsc_3699r

エゾリンドウが葉は紅葉しているにもかかわらず花はまだ咲いていました。

かなり沢山見かけましたが、撮る余裕が無く証拠写真です。

Dsc_3701rt

カメラはシャワーキャップやタオルでマウント部分を中心にくるんでいるためズームもままならない状況でした。

Dsc_3707r

ようやく池塘が現われて来ました。

Dsc_3717rt

ボッカさんが一仕事終えて帰るところに出会いました。

60~100Kgの荷物を運ぶそうです。

Dsc_3722rt

この拠水林の先が中田代です。

Dsc_3730r

続く

| | コメント (4)