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2009年9月13日 (日)

彼岸花

今年は1週間位早く洗足池桜山の彼岸花が咲きました。

早速E-P1にプラナー50mmF1.4ZFを付けて撮りに行きました。

設定を間違えて全て極端な露出不足になってしまいました。
撮る時は通常の明るさなのに撮った後の再生は暗くてよく見えません。
モニターの明るさ調整を最大にしても心持ち明るくなる程度なので再生の時だけモニターが故障したと思いました。
帰ってから他のSDを再生すると普通に明るい画面なのでそこで初めて極端な露出不足に気がつきました。

現像時に+3の増感をしてどうにか見れる様にしていますがノイズが多い写真になってしまいました。

先ずはここでは毎年咲く珍しい色の彼岸花です。
1)
P9110658slkp__2

2)
P9110663slkp__2

次に白い彼岸花です。
3)
P9110665slkp__2

4)
P9110664slkp__2

彼岸花はやはり赤い曼珠沙華ですね。
5)
P9110667slkp__2

6)
P9110669slkp__2

これは絞りF1.4の開放で撮っています。
7)
P9110670slkp__3

この時期近くにヤブランが咲くので毎年撮っています。
8)
P9110671slkp_

ここまではSILKYPIXでの現像です。

OLYMPUS Studio2を使ってアートフィルターを適用して見ました。
1)のファンタジックフォーカスです。
9)
P9110658ols_

5)のファンタジックフォーカスです。
10)
P9110667ols_

6)のトイフォトです。
11)
P9110669olstf_

ライトトーンです。
12)
P9110669olslt_

デイドリームです。
13)
P9110669olsdd_

極端な露出不足の原因が分かりました。
私はどのカメラもスポット測光を使っていますが、E-P1にはスポット測光の他にスポット測光HIとスポット測光SHというのが有って、前の日の夜スポット測光の範囲設定かなと勘違いしてSHに設定していました。
取説調べてみたら
HIは スポット測光ハイライトコントロール
測光したポイントの露出がオーバーになるように設定します。白い被写体を白く表現したいときに使います。
測光範囲はスポット測光と同じです。
SHは スポット測光シャドウコントロール
測光したポイントの露出がアンダーになるように設定します。黒い被写体を黒く表現したいときに使います。
測光範囲はスポット測光と同じです。

取説調べないで勝手にSHが一番スポット範囲が狭いだろうと解釈した私の失敗でした。

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コメント

こんにちは。

最近は本当に色々な色の彼岸花があるんですね。
私も黄色いのと白いのは見たことがありますが
最初の方のハーフ?のような色は初めて見ました。
3枚目の白が清々しい気分がしてとてもいいですねー。

ちなみに私も今日は休みでたまたま行った公園で彼岸花が咲いていましたが
残念ながら昔ながらの赤いのばかりでした。

投稿: とんとん | 2009年9月14日 (月) 15時01分

私は黄色いのは見た事がありません。

ハーフ色のは3年目になりますが年々株が増えているので楽しみです。

私が彼岸花を撮っている横では3、4人の鳥撮りさんがボーグとかゴーヨンでツツドリを追いかけていました。
カワセミは昨日今日と見かけたのでいよいよ本格的に戻って来た様です。

投稿: OM1ユーザー | 2009年9月14日 (月) 18時36分

彼岸花と言ったら赤。
時々白も見かけます。
しかし、ピンクは見たことがありません。
珍しいですね。

投稿: ironsky | 2009年9月14日 (月) 23時25分

昔は嫌われた花でしたね。  日本古来の花ではないと思いますが、中間色が多い花が比較的好まれたように思われる日本。  この原色に近い真紅が炎を連想させるのか火事花 と呼ばれたり、生育場所が墓所なんかに多かった所為もあろうか、縁起でもない死人花。なんて。      

この仲間のオオキツネのカミソリも「花は葉を知らず、葉は花を知らず」と言われます。
花と葉が互いを想う事から韓国では「想思華」  毒もあるのに、飢饉の時には救荒食。  人は勝手なところもありますね。    

一昨日、田の畦は真っ赤に染まっているだろうと、かなり走り回りましたが、ごく僅かしか見かけず、撮る気になりませんでした。   何だかおかしい。  黄色は庭にあります。
真っ赤な彼岸花。  好きなんです。  秋には外せない風物詩。

投稿: K.Yasunaga | 2009年9月15日 (火) 09時52分

>ironsky さん

ピンクの彼岸花は2年前赤い彼岸花を撮っていたら、こちらに変わった色の彼岸花が有るよと通りかかりのお爺さんが教えてくれました。

それ以来毎年咲くのを楽しみにしています。
洗足池には彼岸花の群生は無いですけどひとかたまりづつ咲いています。

投稿: OM1ユーザー | 2009年9月15日 (火) 10時06分

>K.Yasunaga さん

そうですね、子供の頃彼岸花をとると自分の家が火事になるなどと言われた覚えが有ります。
ずうっと不吉な花だと思っていました。

また「赤い花なら曼珠沙華」のジャガタラお春の歌が強烈に印象に残っています。
山口百恵は「悲願花」という恋に破れた少女が手首から赤い血を流して自殺する歌と、恋する女は罪作り白い花さえ真っ赤に染めると歌う「曼珠沙華(マンジュシャカ)」の2曲を歌っていますが、その曲を聞いて以来この花に興味を持ち東京の街で彼岸花の咲いているところが有るんだろうかと探しました。

地元の洗足池で一本の赤い彼岸花を見つけた時は本当に嬉しく思いました。
今年は咲くのが早い様な気がして昨年の写真調べたら、9月20日と23日に、一昨年は9月22日に撮っていました。
今年はお彼岸まで持たない感じです。

投稿: OM1ユーザー | 2009年9月15日 (火) 13時46分

ヒガンバナ、いろんな撮り方に挑戦ですね。
独特のかたち、そして季節感。写欲をそそります。
白い花はこちらでは見かけないので、珍しいです。

投稿: ときめき | 2009年9月21日 (月) 22時34分

>ときめき さん

彼岸花はどうも上手く撮れないですね。(彼岸花だけではないですが)
今年は白い花がいつもより多く咲きました。
と言っても2、3株ですが、全体的に今年は早く、しかも多く咲きお彼岸には枯れてしまいました。
チョット不思議です。

投稿: OM1ユーザー | 2009年9月22日 (火) 21時51分

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