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2009年9月

2009年9月28日 (月)

ZUIKO DEGITAL ED 70-300mmカワセミ編

運良くカワセミに出会うことが出来たのでE-P1+このレンズ手持ちで挑戦しました。

結果は散々でした。
1日目はチョット遠くしかも夕方だったのですぐ暗くなりオートのISOが上がりノイズだらけになってしまいました。

夕日を受けたカワセミです。
1)
P9260946slkp_

コンデジスタイルはずっと構え続ける事が難しく、あっと思った時にはもう魚をくわえていました。(笑)
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P9260964slkp__2

カルガモとのコラボです。
3)
P9261005slkp_

ようやく近くにきた時は暗くなってISOは3200になってしまいました。
4)
P9261033slkp_


次の日は近くにいたけれど腕を延ばしてカメラを掲げないと撮れない状況でした。
でもこんな時はこのカメラとレンズなら重さも大したことはないので撮れました。
5)
P9271040slkp_

カワセミの移動とともに私もそっと移動します。
6)
P9271051slkp_

7)
P9271056slkp_


最後は帰ってからこんな所に萩の花(と思われる)が咲いているのに気がつきました。
もっと花と絡めれば良かったと思いました。多分ファインダーだったら気がついたと思います。
8)
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E-P1の場合ISOは1600がギリギリだなと思います。

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2009年9月27日 (日)

ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6

お彼岸のお墓参りに多磨霊園に一人で行ってきました。

車を使っていた頃はお彼岸には霊園入り口が渋滞していて入るまでが大変でしたが、今は中央線武蔵境で西部多摩川線に乗り換えて多磨で下りて石屋街を歩きます。
東京都多磨霊園の広大さは有名ですが家の墓地は正門から近いので助かります。
それでも正門から5分以上かかります。

ここは大正時代に開園された日本で初めての公園墓地だそうです。

もちろんE-P1を持っていきましたので何枚か紹介します。

中央メイン通りの片側です。
中央の植え込みの向こうにもう片側の通りがある広い通りです。
1)
Photo

中央メイン通りに面して東郷平八郎元帥と山本五十六元帥のお墓が有ります。
2)
Photo_2

3)
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出来てからもう約百年になるので木々も立派に育っています。
4)
2

さて急いでお墓を掃除しお参りし、家内が作ってくれたお弁当を食べて新宿に引き返しました。
目的はE-P1の予備電池とZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6+フォーサーズ用マウントアダプターを買うためです。

このレンズであればAFが効いてE-P1の手ブレ補正とで手持ちで600mmF5.6が使えます。
早速下の記事のサンヨンで撮ったマンションをED70-300mm手持ちで撮ってみました。

5)
P9240923_

下と同じ条件で拡大してみました。
6)
P9240923t

色々テストをしていたら鳥が来たので撮ってみたら、スズメでもシジュウカラでもなく、もしかしたらエゾビタキ?
と思いました。
もしそうだとしたら自宅の窓からエゾビタキが撮れたことになります。
目一杯拡大して見ました。それこそ証拠写真です。
7)
P9230844slkpt

カワセミ編につづく。

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2009年9月21日 (月)

E-P1にサンヨンのテスト

E-P1にサンヨンを付けて撮ってみたいと思っていますが、実践での機会がなく、部屋の中から遠くの(1Km?)マンションを撮って見ました。

E-P1にAF-S300mmF4+TC-14E2を付けて、三脚はベルボンのエルカマ645に乗せ、拡大ライブビューでピントを合わせセルフタイマーでシャッターを切りました。
全く同じ条件でD700についても撮ってみました。
D700の場合ライブビューでそのままシャッター切るとブレるのでピント合わせだけライブビューで通常に戻してからシャッターを切りました。

先ずはオリジナルの画像です。

E-P1+AF-S300mmF4+TC-14E2です。

1)
P9210815_

D700+AF-S300mmF4+TC-14E2です。
2)
Dsc_4820_

それぞれの画像を横1280ピクセルにトリミングしたものです。
赤い非常通報機の下のTOSHIBAという文字にピントを合わせています。
E-P1
3)
P9210815t

D700
4)
Dsc_4820t

更に拡大してみました。
4-2)
Dsc_4820t2

E-P1の840mm相当とD700の420mmではやはり違いますね。
テストする前はあまり違わないのではないかと心配していました。
違わなかったらE-P1でデジスコのように鳥を撮ろうと言うもくろみがパーになってしまいます。

別の日ですがE-P1に旧サンヨンAF ED300mmF4+ケンコーデジタルテレプラスPro300 1.4倍を付けても撮ってみました。
5)
P9170787t

なかなか健闘しています。

更にトキナー80-400mmも付けて見ました。
6)
P9170802t

2段絞ってこの程度です。
それでもD700よりいいので小型だし使い道がありそうです。

今回テストしてみて今の三脚と雲台ではブレ対策が完璧で無い様に思いました。
E-P1で拡大表示しているとカメラにチョット触るだけで画面がブルブル動いていました。

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2009年9月15日 (火)

等々力渓谷

彼岸花を撮った後、東京23区内唯一の渓谷、等々力渓谷に行ってみました。

近いのでいつか行ってみたいと思っていましたが今回が初めてです。

今回もカメラはE-P1でレンズは14-42mmのキットレンズです。
彼岸花の時のままの設定ミスで大幅な露出不足を現像段階で明るくしていますのでノイズだらけです。

大井町線の等々力駅から道路に書いてある案内に従って1~2分程で等々力渓谷入り口に着きました。
入り口の階段を下りるとそこは別世界の渓谷でした。

1)
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長さ1Kmの渓谷ですが、歩いていてもひんやりとして鬱蒼とした樹林が両岸に覆い茂り、なるほど渓谷と言えると思いました。

2)
P9110678_1_

3)
P9110680slkp_

川岸や川底は人の手で整備されています。
4)
P9110686slkp_

暫く進むと不動の滝が有りました。
昔はこの滝の轟きが広がっていて等々力という地名になったそうです。
今でも細い流れが2条落ちていました。
驚いた事にそこの崖は湧き水がいたるところで苔を濡らして滴り落ちていました。
残念ながらここの写真は救済出来ませんでした。
滝の横にある稲荷堂と仏像です。

5)
P9110693_1_

6)
P9110694_1_

不動の滝の横の急な石段を登ると等々力不動尊です。
7)
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8)
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9)
P9110702_1_

ここには舞台があって渓谷を覆っている樹林が眺められます。
桜の季節には上から見る桜がみごとだそうです。
10)
P9110705_1_

不動尊から渓谷に下りて更に進むと不動尊と反対側に日本庭園が有ります。
11)
P9110710_1_

12)
P9110713_1_

13)
P9110715_1_

この後今来た渓谷を駅の方にに引き返しました。
14)
途中こんな細い道もありすれ違う時はどちらかが止まって待つ場面も有りました。
P9110721_1_

桜と紅葉の名所でも有る様なのでその頃又来てみたいと思いました。

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2009年9月13日 (日)

彼岸花

今年は1週間位早く洗足池桜山の彼岸花が咲きました。

早速E-P1にプラナー50mmF1.4ZFを付けて撮りに行きました。

設定を間違えて全て極端な露出不足になってしまいました。
撮る時は通常の明るさなのに撮った後の再生は暗くてよく見えません。
モニターの明るさ調整を最大にしても心持ち明るくなる程度なので再生の時だけモニターが故障したと思いました。
帰ってから他のSDを再生すると普通に明るい画面なのでそこで初めて極端な露出不足に気がつきました。

現像時に+3の増感をしてどうにか見れる様にしていますがノイズが多い写真になってしまいました。

先ずはここでは毎年咲く珍しい色の彼岸花です。
1)
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2)
P9110663slkp__2

次に白い彼岸花です。
3)
P9110665slkp__2

4)
P9110664slkp__2

彼岸花はやはり赤い曼珠沙華ですね。
5)
P9110667slkp__2

6)
P9110669slkp__2

これは絞りF1.4の開放で撮っています。
7)
P9110670slkp__3

この時期近くにヤブランが咲くので毎年撮っています。
8)
P9110671slkp_

ここまではSILKYPIXでの現像です。

OLYMPUS Studio2を使ってアートフィルターを適用して見ました。
1)のファンタジックフォーカスです。
9)
P9110658ols_

5)のファンタジックフォーカスです。
10)
P9110667ols_

6)のトイフォトです。
11)
P9110669olstf_

ライトトーンです。
12)
P9110669olslt_

デイドリームです。
13)
P9110669olsdd_

極端な露出不足の原因が分かりました。
私はどのカメラもスポット測光を使っていますが、E-P1にはスポット測光の他にスポット測光HIとスポット測光SHというのが有って、前の日の夜スポット測光の範囲設定かなと勘違いしてSHに設定していました。
取説調べてみたら
HIは スポット測光ハイライトコントロール
測光したポイントの露出がオーバーになるように設定します。白い被写体を白く表現したいときに使います。
測光範囲はスポット測光と同じです。
SHは スポット測光シャドウコントロール
測光したポイントの露出がアンダーになるように設定します。黒い被写体を黒く表現したいときに使います。
測光範囲はスポット測光と同じです。

取説調べないで勝手にSHが一番スポット範囲が狭いだろうと解釈した私の失敗でした。

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2009年9月 9日 (水)

秋祭り

毎年9月の第一土日は千束八幡神社のお祭りです。

3年振りにE-P1を持って出かけてみました。

一眼レフカメラよりこのカメラの方が目立たなく撮れるのがいいですね。

かといってこれはいいと言う傑作が撮れた訳でも無いのでオリンパスのアートフィルター「ファンタジックフォーカス」でごまかしてみました。

全てE-P1+14-42mmで撮っています。

1)
お小遣いを握りしめた子供たちが集まっていました。
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2)
一番狭い所は通り抜けるのが大変なくらい混み合っていました。
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3)
お祭りはやはりゆかた姿がいいですね。
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4)
並ぶと何があるのか分かりませんが並んでいました。
P9050633ols_

5)
P9050636ols_

6)
P9050637ols_

7)
子供にねだられたら親は負けちゃいますね。
P9050639ols_

8)
P9050643ols_

9)
池越しに見ると屋台が華やかに光って、あそこに行けば何か楽しい事が待っている様な気がします。
P9050647ols_

10)
アートフィルターの「トイフォト」にしてみました。
P9050647ols2_

来年は孫の優ちゃんを連れてきたいですね。

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