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2007年11月

2007年11月30日 (金)

中国・桂林撮影ツアー 3日目ローザンにて昼食

今まで食事はホテルの観光客向けのものでしたが、今回は地元の人たちに人気のある食事街ローザンというところで、地元の味付けの食事を楽しみました。

お店は漓江のほとりにあってこんな感じのお店が沢山並んでいる所です。
店の前には花売り娘がいたり、中では流しの歌手もいます。
全てD200での撮影です。


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お店の中はこんな感じで、ホテルの綺麗なレストランとは全く違います。

左側にギターを抱えて歌っているのが、流しの歌手です。

日本人観光客はここまであまり来ない様で、日本の歌は全く知らなくお得意の歌を歌っていました。
チップがいくらだったのかは分かりません。

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ここ陽朔料理の名物料理は新鮮な鯉の鱗付きの煮物、たにしのつめもの、ざぼんの皮の煮物などでしたが、やはり私にはホテルの外国人向けの味付けの方がいいと思いました。

たにしは子供の頃食べた記憶があるので一つ食べてみましたがえぐい味でそれ以上食べる気はしませんでした。
ほとんどの人は手もつけなかったようです。

この食堂の窓からの風景です。

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この食事街の前は陽朔中学でした。

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そしてここの前を通る車でスピードをゆるめる車があると、たちまち呼び込みの若者たちにつかまります。

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こんな風景は我々のバスが迎えに来る間何回も見ました。

食事の後は一旦ホテルに帰りました。

2日目、3日目のホテルは陽朔新世紀酒店といって陽朔では3、4番目に高級なホテルです。

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ホテルの前は観光客目当てのお土産物を打っているお店が沢山並んでいます。

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あからさまに撮るとチップを要求される可能性があるので望遠で撮りました。(笑)

ひょうたんの様な果物がザボンです。

このあたりはバナナも出来ます。

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こういう所に売りに来ているのはほとんど女性で本当に良く働きます。

男性はブラブラしているのですが、多分何かトラブルが発生したらたちまち集まってきて取り囲んでくる様な不気味な感じが私はしました。(そのようにかんじただけですが)

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ホテルで1時間半程休憩し午後の撮影に出かけます。
つづく

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2007年11月27日 (火)

中国・桂林撮影ツアー 3日目蟻馬にて

陽朔は川の多い所ですが、蟻馬(イーマ)も川に沿っての撮影です。

橋は欄干が無いのですが、ここの重要な生活道路の様です。

5Dでの撮影です。

自転車が通ります。

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三輪車も通ります。

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親子づれも通ります。

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橋の上から川下の風景です。

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川上の風景です。

右側に筏下りの乗り場が有ります。

D200での撮影です。

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川下の方に行ってみました。
5Dでの撮影です。

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D200での撮影です。

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観光筏がやって来ました。

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向こう岸では稲刈りをする人、河原にはアヒルがいます。

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この特徴的な竹はいたるところにあり筏を作る材料です。

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川上の方に行ったら泥を塗られた水牛がいました。
5Dでの撮影です。

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しばらくすると小父さんがやって来て水牛を川で洗って畑に連れて行きました。

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D200での撮影です。

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おまけは鳥です。

ハトとカラスの中間くらい大きさの鳥でした。初めて見た鳥です。

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この後昼食になります。
つづく

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2007年11月23日 (金)

中国・桂林撮影ツアー 3日目朝陽村田園風景撮影

早朝撮影の後、ホテルでバイキング形式の朝食をとり、9時に出発して刈り入れ真っ最中の朝陽(チョウヨウ)に行きました。

このあたりは年2回お米が収穫され品種はタイ米に近く米粒が長細い形状をしています。
毎回の食事にチャーハンとして出てきます。

桂林の山々に囲まれた田畑はなかなかいい景色でした。

5Dで撮った景色を載せます。

17mmの広角がはじめて使えました。

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畑も有ります。

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稲刈りの終わった田んぼです。

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ここからD200による撮影です。

稲刈りの最中です。

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その撮影風景です。

撮らせて貰うのにはチップが必要です。
10元とか20元ですが我々の前にも撮影に来ていた外国の団体がいましたのでこの村の収入源でもあるようです。

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そんな中私はいつもの習性が出て鳥を見つけました。

でも近づくと逃げられ200mmでもあり大トリミングでこの大きさです。

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チョットいい所に止まりました。

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トリミングしました。
この鳥はなんという鳥でしょうか、私の鳥知識では分かりません。(笑)

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鳥がいなくなったので縦構図で田んぼと山を撮ってみました。

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脱穀の様子です。
日本の何十年前の状況でしょうか、子供の頃にこういう機械を見た事が有ります。

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最後にもう一度山と竹と田んぼの風景に目を奪われ撮りました。

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次は蟻馬(イーマ)という所に行きます。

つづく

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2007年11月20日 (火)

中国・桂林撮影ツアー 3日目早朝撮影

3日目の朝ホテルを6時に出発しバスで10分程の陽朔大橋が今朝の撮影地です。

天気は残念ながら曇り、雲の隙間から太陽が顔を出すのを期待しての撮影です。

橋の上にずらっと並んでスタンバイします。

先ずは5D+EF17-40mmF4を三脚にセットして撮ります。

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筏が3艘出てきました。

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D200+VR18-200mmで筏を狙います。こちらはISO800にして手持ちです。

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雲が少し赤くなってきました。

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5Dで広角に撮ります。

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D200で縦構図で撮ります。

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水面に写った山を撮ります。

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筏を撮ります、釣り糸をたぐっている様に見えました。

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この山の向こうに太陽が登るそうですが、この状態が最高で結局太陽は顔を見せてくれませんでした。

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気を取り直してまた筏です。


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最後に橋の反対側の風景です。

船着場と街並みが見えています。

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この後はホテルで朝食をとり、田んぼの稲刈り風景を撮ります。

つづく

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2007年11月17日 (土)

中国・桂林撮影ツアー 2日目夕景

古い街の撮影の後、陽朔のホテル「陽朔新世界酒店」でチェックイン後、矮山(アイサ)という所に夕景の撮影に出かけました。

天候は相変わらず曇り夕日は出そうもありません。

本来ならばこの山並みの向こうに夕日が沈む所です。

この川は竹の筏での川下りが観光スポットとなっていて、途切れることなく次から次と筏がやって来ました。
観光客は貸与された赤のライフジャケットを身につけていました。

先ずは5D+EF17-40mmF4での撮影です。

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焦点距離40mm ISO100 F8 SS1/6秒 三脚使用です。

次にD200+VR18-200mmでの撮影です。

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焦点距離50mm(75mm相当) ISO400 F5.6 SS1/20秒 手持ちです。

この状態で何枚も撮りましたが、結局空に変化がなく、皆諦めて機材を片づけはじめ少し上の方の撮る場所が空いたので、前景にススキを入れて撮りました。
何しろ狭い場所に25人の撮影者が三脚を立てるので一度確保した場所を移動することは、終わる前のこの瞬間しかありません。(笑)

5Dでの撮影です。

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SS は1/4秒になっていました。

D200での撮影です。

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焦点距離は38mm(57mm相当) SSは1/15秒手持ちです。

これで2日目の撮影は全て終わり後はホテルで食事をして寝るだけです。

桂林・陽朔撮影は昨夜の桂林空港から5日目の桂林空港まで黎江さんと地元写真家の林さんとツアーディレクターの3人であらかじめ決めてある場所を相談しながら臨機応変に変えたりして行われました。

黎江さん(黎江さんの会社?)より全員に桂林特産のメノウの印材2本のプレゼントが有りました。
林さんからは林さんが撮影した作品集の絵はがきのプレゼントが有りました。

印材に150元(約2550円)で帰る迄に希望の字を希望の字体で彫ってくれるということだったので頼みました。

林さんの絵はがきの上に印鑑を置いて撮影しました。

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この角印を落款にしようとその頼む時思いましたが、帰ってきてからそのまま使うのも能がないので、スキャナーで読み込んでエンボス変換をして作成したものを、今回の中国シリーズから写真の右下や左下に入れる事にしました。
山水画の様に署名も入れるといいですが、まだ検討中です。(笑)

3日目早朝撮影につづく

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2007年11月15日 (木)

中国・桂林撮影ツアー 2日目古い街並

興坪の近くに古い街並み(新街というそうです)があり、そこが次の撮影地でした。

ここは全てD200+VR18-200mmで撮りました。

ここも観光客が来る所らしくお土産物屋さんがずらっと並んでいます。

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その色鮮やかさは目をみはります。

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さて一歩裏通りに入るとこんな感じで廃墟の様な家に生活しています。

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ここではリアカーとオート三輪車、自転車が生活の道具の様です。

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屋根の向こうには奇峰の見える所がここの特色でしょうか。

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この小さな街に25人のカメラマンが入り込んでいますので、カメラマンが写らない様に撮るのは大変です。

みんなの撮影が一段落していなくなった頃に撮るのが一番良さそうでした。(笑)

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そんな中、若者はオートバイに乗っていました。

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道端に唐辛子と栗を干していました。

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土産物のほとんどはこういった街で手作業で作っているという事でした。

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街並みの写真が続きます。

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チョットだけ家の中を覗いて見ました。

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長くなりましたので最後に学生さんだと思いますが写生に来ていました。

写生に来るという事はここはやはり少し珍しい街なのでしょう。

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この後は夕景の撮影に続きます。

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2007年11月13日 (火)

中国・桂林撮影ツアー 2日目漓江下り2

漓江は観光用の河というだけではなくもちろん生活のための河です。

D200ではその生活の様子が伺える物を中心に撮ってみました。

桂林では竹を何本かたばめて作られた筏が交通にも輸送にも観光にも使われていました。

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洗濯をしている姿もよく見かけました。

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水牛も良く見かけました。

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岸辺の家は階段で河につながっています。

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こんな年代物の家も見受けられます。

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ところで漓江下りの船は1階は客室と調理場、2階が客室とデッキ、3階がデッキになっています。

3階のデッキは超満員です、そこに25人の撮影者プラス他の撮影者・見物者ですから大変です。

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我々の船はこの状態です。
帽子をかぶってマイクを付けている方が黎江さんです、その右横の目と頭が見えている方が写真家の林さんです。

これはノーファインダーで撮りました。

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D200で撮った風景です。

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我々は終点の陽朔までは乗らないで途中の興坪(こうへい)で下ります。
ここは20元札の裏の絵になった所です。

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この時点では20元札を見ていなかったので、後で見たらチョット構図が違っていました。

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ちなみに20元札はこんな構図です。

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この後この近くの古い街を撮ります。

つづく

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2007年11月12日 (月)

中国・桂林撮影ツアー 2日目漓江下り

桂林での観光では何といっても漓江下りです。

4時間に渡って河を下るのですがその間次々と現れる奇峰はまさに山水画の世界です。
でも意外なことに今回のツアーでは目玉ではなく、参加者もここは誰が撮っても同じ写真しか撮れないので興味無いと言う人も多かったのです。

私は大いに期待していましたが、天候は最悪の曇り、空が一面に濃淡も無く雲に覆われていました。

その上にデッキの最前の一番いい場所は背の高い西洋人の団体に占拠されて3時間位ずーとどこうともしませんでした。

まあいい写真が撮れなかった言い訳はこの辺にして、先ずは5Dで撮ったものから載せます。

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漓江下りの船はこんな状況です。
今まで我々の乗った船が先頭でしたが、ここで抜かれてしまいました。
と言う事はこの後、前方の景色にはこの船が写ると言う事です。

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ここは水面に奇峰が写って綺麗な所ですが、先程の船の波によって台無しになりました。

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漓江下りの船では食事が出るのですが、桂林から同行している黎江さんが一番いいタイミングで食事の時間を指示してくれました。
食事の後デッキに上がると漸く西洋人達が食事に下りていきました。

今回の旅行にあたって家内から3点の宿題が出されて来ました。(これを忘れると大変ですから命令ということです)

1.あなたは口下手で社交家じゃないので誰とも話さないで黙々と写真を撮ることになりそうなので、5日間も同じ顔ぶれだから、必ず友達を作ってくる事。

2.私は風景の写真は全く興味が無く、むしろどんな人が参加しているかに興味があるので、参加者の写真を撮ってくる事。

3.必ずあなたの写っている写真を撮って貰う事。

取り敢えず3番の命令を実行しておかなくちゃと思い、なんと同行の地元写真家林さんに撮って貰いました。
これで一つだけ肩の荷が下りました。(笑)

プロの写真家に記念写真を撮って貰うなんて最高ですね、さすがにいい出来ばえでした。
ちなみに林さんはS5Proを持っていました。

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この後漓江下りD200版に続きます。

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2007年11月 9日 (金)

中国・桂林撮影ツアー 2日目早朝撮影

日の出撮影を目的に、桂林郊外の800mの山、堯山に少し小型のバスで眠い目をこすりながら出発しました。

昨夜の桂林からのガイドさんは40代位の男性の方で黎江さんといい写真にも詳しく写真家協会員の方でした。
そして地元の写真家の林文洪さんも同行します。

肝心の天候は曇り、どうも日の出は拝めそうもありません。

景色は素晴らしい所だけに残念でした。

肉眼では山の重なりが幾重にも見えるのですが写真では厳しいです。

三脚には5D+EF17-40mmをつけ、D200+VR18-200mmは手持ちです。
先ずはD200での撮影です。ISO800にしています。

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次に5Dでの撮影です。ISO100です。
もっと長いレンズが良かった様です。

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この山はいつも風が強いそうで、この日も強く、気温も13度と言う事でしたが体感温度はかなり寒く感じました。

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こちらはD200です。

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そしてもう帰る頃にチョット雲が明るくなりました。
かなり上の方です。

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この後ホテルで朝食をとり、いよいよ漓江下りです。
でも天候は曇りで写真には最悪の条件です。

つづく


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中国・桂林撮影ツアー 1日目

クラブツーリズムの海外撮影ツアー「地元写真家同行*水と奇峰が織り成す山水画の世界・桂林 5日間」に参加してきました。

参加者は25名内女性が6名でした。
ツアーディレクターは若い女性でした。

年代は40代~70代で私は若い方かなと思いました。
私は海外の撮影ツアーは初めてで、しかも一人での参加なのでかなり不安な面もありましたが、段々に分かったのですが一人での参加者の方が圧倒的に多い事が分かりました。

しかし海外ツアーの常連の方が多く今年4回目と言う方や中国は5回目と言う方など、お金と時間を沢山お持ちの方が多い様でした。

成田空港での集合場所が工事中で何処に行けばいいのか分からないというようなトラブルもありましたが、午前10時発のJL-603便でどうにか広州白雲国際空港に到着しました。
中国一の大きな空港と言う事でその大きさに先ずはびっくりしました。写真はそのほんの一部です。

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ここから桂林には中国南方航空で行くのですが、6時間ほど待ち時間がありその間に沙面公園に行きました。
ここはアヘン戦争後にイギリスとフランスに割譲されていた所で、その頃の西洋人の生活ぶりが銅像として残されいました。

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右側の女性は広州を案内してくれた現地のガイドさん(李さん)です。(19歳と言う事ですが日本語が達者でした)

沙面は珠江と言う中国で4番目に長い川の中に作られた人工島だそうです。

公園は珠江に接しています。

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こんな木がありました。やはり広州はかなり南に位置していますので(台湾と同じ位)南方の木という感じがしました。

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銅像をいくつか撮ってみました。

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この後夕食をとり、空港に帰り桂林空港に着いたのは夜10時を過ぎていた様な気がします。

バスの中からブログ用にと桂林空港を撮っておきました。(笑)

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ホテルに着いて寝たのは12時を過ぎていました、翌朝は5時25分に出発して日の出撮影です。

2日目につづく

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