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2007年5月

2007年5月31日 (木)

翡翠

花を撮りおわりそろそろ帰ろうと思い、ふと見ると見覚えのある鳥のシルエットが目に入りました。

実に半年振りの出会いでした。

D40+VR70-300mm+テレプラス1.4倍でも小さくしか写りません。

でも夢中でシャッターを切りました。

すべて大トリミングで証拠写真程度です。(笑)

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魚をくわえている様でした。

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飛んで行った先は蛇襲撃対策済の鳥仲間が行政に働きかけて実現した人口巣穴でした。

巣穴の中にかなりの時間いましたので、抱卵している雌への給餌と思われます。

今後が楽しみになりました。

おまけは以前に撮った二回目に撮ったキビタキ(証拠写真)です。

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これも二回目のカワラヒワです。

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最後はホシゴイサギ(ゴイサギの幼鳥)です。ノートリです。

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2007年5月21日 (月)

花の撮り比べ

洗足池にアヤメ、カキツバタ、キショウブが咲きましたので、通勤前に一日一本のレンズで3、4日がかりで撮り比べて見ました。
その都度天候条件など違いますので厳密なものではありませんのでだいたいの感じという事で見て貰えればと思います。

先ずはタムロン90mmマクロ(旧型172E)です。
カメラはD40ですのでMFです。

アヤメです。

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キショウブです。

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カキツバタです。

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次はVR70-300mmですが、鳥撮りの帰りでしたのでテレプラス1.4倍つきです。

アヤメです。

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キショウブです。

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カキツバタです。

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次はAF35mmF2です。このレンズもMFです。

アヤメです。

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キショウブです。

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カキツバタを撮っていませんでした。(笑)

代りにキショウブの咲いている風景です。

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次はCarl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZFです。このレンズは完全マニュアルです。

アヤメが撮ってありませんでした。

キショウブです。

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カキツバタです。

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もう一枚

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最後はタムロン90mm+テレプラス1.4倍です。

キショウブです。バックを水にしてみました。

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カキツバタです。

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おまけはヘビイチゴです。

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さて皆さんはどのレンズが気に入りましたか?

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2007年5月16日 (水)

藤の花

ご近所さんに見事な藤棚があっていつも花の時期になると楽しませて貰っています。

先月になりますがその最盛期に撮る事が出来ましたので遅くなりましたが載せました。

D40+VR70-300mm+テレプラスPRO3001.4倍

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見事な花にクマンバチも来ていました。

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いつも良く手入れされているので毎年綺麗な花を楽しませてもらっています。

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2007年5月13日 (日)

雪景色の尾瀬ヶ原3

山小屋で朝食をとった後、鳩待峠に向かって、ポイントポイントで写真撮りながら歩きます。

雲ひとつない快晴です。

D40+VR18-200mm

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龍宮小屋前の十字路を通常は木道を歩きますが、今回は右方向の雪原の真ん中を歩きます。

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そして通常は行けない撮影ポイントで撮影します。

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D200+AF35mmF2

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画面手前の氷のはっている所は池糖です、歩いたらはまりますので迂回しながら歩きます。

D40+VR18-200mm

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ここは水芭蕉の有名な撮影ポイントです。

ここには木道があって水芭蕉の季節には大混雑するそうです。

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D200+AF35mmF2

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至仏山と燧ケ岳の写ってない景色です。
D40+VR18-200mm

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再び至仏山と燧ケ岳の写っている景色です。
どうしてもどちらかの山を入れて撮りたくなります。

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撮影ツアーの人たちです。半分位は未だ私の後ろにいます。

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彼らのいた場所から撮るとこうなります。
ですから先程の場所でもたもたしている訳にはいかないのです。(笑)

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ここまで来れば山の鼻はもうすぐです。

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燧ケ岳も見納めです。
また別の季節に撮りに来たいと思います。

Dsc_1811slkn_2


ここからは一時間半の登りです。
夏なら、若い頃ならどうってことのない登りですが雪道ですので、カメラは全部しまい万全の体制で登りました。
さすがに息があがり休み休み登り、事故も無く全員無事登り切りました。
鳩待峠からはバスに乗り麓までおりて温泉旅館で昼食と温泉に入ってさっぱりし、新宿には7時前につきました。

バス下りる時にはもう筋肉痛がはじまっていました。(笑)

雪景色の尾瀬ヶ原 終わり。

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2007年5月 9日 (水)

雪景色の尾瀬ヶ原2

今回の尾瀬ヶ原撮影会の目的(特徴)は

1.尾瀬ヶ原の中にある龍宮小屋に泊まることにより尾瀬ヶ原の夕日と日の出を撮る事。

2.積雪のあるこの時期だけ可能である、木道以外でも歩けるという事でいい撮影ポイントに行ける事。

です。

2は尾瀬ヶ原を知り尽くしている吉田先生の案内無くしては危険でもあります。

参加者22名(内女性5名)ですが、カメラは先生も含めて銀塩が7、80%、年代は多分50代~70代で60代が中心、
私(一脚)以外の全員が三脚持参、一人での参加がほとんどでした。

一日目は9時には消灯、二日目4時15分日の出撮りに小屋を出発し、日の出を撮った後6時頃小屋に帰って朝食です。

山小屋なので当然ですが、部屋は6人相部屋です。

防寒の対策を完璧にしていよいよいい日の出を期待しつつ出発です。
D200にAF35mmF2を付け一脚に、D40にはVR18-200mmを付け首からぶら下げ体制です。

小屋を出ると正面に至仏山その上に月が輝いていました。

D200+AF35mmF2

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月明かりの中を歩きます、振り返ると燧ケ岳が朝焼けに染まり始めていました。

D40+VR18-200mm

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日の出前迄には撮影ポイントについてスタンバイしなければなりません。

Dsc_1729slkn_


月は至仏山の稜線に隠れようとしています。

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撮影ポイントに着きました、ここは積雪のある時期にしか来れない場所です。

4時51分 D200+AF35mmF2

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5時1分 D40+VR18-200mm

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5時6分 D40+VR18-200mm

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5時11分 D40+VR18-200mm
至仏山も赤く染まって来ました。

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そして日の出
5時16分 D200+AF35mmF2

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至仏山
5時20分 D200+AF35mmF2

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5時22分 D40+VR18-200mm

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日の差した木々
5時23分 D40+VR18-200mm

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このツアー最大のショーが終わりました。
この後は朝食を食べて帰り路です。
続く

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2007年5月 6日 (日)

雪景色の尾瀬ヶ原1

5月3日、4日クラブツーリズムの尾瀬ヶ原撮影会に参加しました。

鳩待峠から1m以上積もっている雪の中を歩いて龍宮小屋で一泊し、鳩待峠に戻るというコースです。
前日ツアーディレクターの方から電話があり、アイゼンは無くてもいいけどスパッツは必要ですということでした。

尾瀬には100回以上行かれているというプロカメラマンの吉田洪基講師の案内で参加者22名のツアーです。

新宿7時半出発し渋滞のため予定より2時間位遅れて午後2時頃鳩待峠に着きました。

D40購入以来久し振りにD200+VR18-200mmです。
今回は雪の中を歩くということで他の機材はD40、VR70-300mm、AF35mmF2に絞りました。

前回の時と違って天気は上々です。

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鳩待峠から山の鼻への下りは滑って転ばない様に慎重に下り、山の鼻に無事付いた時はほっとしました。

正面に燧ケ岳が綺麗に見えました。

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尾瀬ヶ原は木道が所々現われていましたが、ほとんどは雪の下に埋もれていました。

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池糖もほとんど凍っていてこんな状況でした。

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少しづつ雲行きがあやしくなってきました。

至仏山の上も青空が見えなくなって来ました。
昨年の雨の尾瀬ヶ原を思い出しやはり自分は雨男かと心配です。

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ポツリポツリと雨が降り出し遠くでは雷も鳴っています。

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鴨がいましたが300mmを取り出す余裕もありません。

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後で拡大してみたらオシドリが写っていました。
その時気がつけばVR70-300mmをつけてもっと近寄って撮影したのに後の祭りです。

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しばらくすると先程の雨雲はウソのように何処かに行ってしまいました。良かった!

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木道は毎年少しづつ新しいものに取り替えられます。
昨年取り替えられて新しい木道です。

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ここから龍宮小屋まではあと少しです。
小屋に荷物を置いて夕景の撮影に出かけます。

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先程通った新しい木道が夕日に映えて印象的でした。

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太陽は景鶴山の方に沈んでいきました。

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残念ながら雲の影響で至仏山は赤く染まらなかったのですが、一日目の撮影が終りました。

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二日目に続く

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