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2006年9月10日 (日)

池上本門寺

土曜日、池上にある病院に行った帰り池上本門寺に初めて行って見ました。

このお寺は日蓮宗の大本山で日蓮聖人が今から約七百十数年前の弘安5年(1282)10月13日辰の刻(午前8時頃)、61歳で入滅(臨終)された霊跡です。

総門をくぐると加藤清正公が作った96段の急な石段があります。

石段を登ると正面に仁王門(三門)が見えます。

今回もD200 + VR18-200mmです。

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旧三門は昭和20年4月15日の空襲で灰燼に帰し、新三門は昭和52年に再建され、中の仁王尊は同54年に新造されたとのことです。

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新造された仁王像はなんとアントニオ猪木をモデルにしているそうです。

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三門に入ると大堂(本堂)が見えてきます。

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大堂も昭和20年4月15日の空襲で焼けてしまい、昭和39年に再建されたものです。

(旧大堂は、熱心な法華信者として有名な加藤清正公が、慈母の七回忌追善供養のために建立、間口25間の堂々たる大建築であった。その壮観さを江戸の人々は「池上の大堂」と称し、これに対して、上野(寛永寺)は中堂、芝(増上寺)は小堂と呼んだという。)

ちなみに今の大堂は間口15間ですので旧大堂がいかに壮観であったかと思います。

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大堂から見た三門。

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つづく

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コメント

いわれてみると、何となくアントニオ猪木に似ているような。(笑)
モデルになった頃の猪木は、現役バリバリだったんでしょうね。
燃える闘魂なんて言って。

投稿: ironsky | 2006年9月10日 (日) 22時00分

ご無沙汰してました^^;
朝早かったのでしょうか?人もまばらで!
こういう厳かな雰囲気のところが妙に好きなんですが、私の方にはこのような立派な寺院が無いので羨ましいです!

アントニオ猪木がモデルの仁王像!下にリングユニホームの黒パンツ履いてるのかな~などとくだらない想像を^^;

OMユーザーさんの写真は洗足池の写真もどれを見ても画面の隅々まで〝甘い〟部分が無く、スッと目に入るすばらしい写真ばかりですね^^!

投稿: s-k-y | 2006年9月10日 (日) 22時28分

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