2009年7月10日 (金)

尾瀬その4(早朝の赤田代)

元湯山荘に到着する直前から雨が降り出したのですが、8時半に寝る頃には雷雨となっていました。
この調子だと明日の早朝撮影は中止だなと思いながら激しい雨音を聞きながら寝ました。

12時ごろFさんが月が出ているから撮りに行こうと言い出しました。
雨音がしているのにそんなはずは無いと窓を明けてみると確かに月が出ていました。
雨音だと思っていたのは沢の音でした。

Fさんの熱意で二人だけで寝静まった山小屋を出て闇の中かすかな灯を頼りに200mくらい歩いて三脚を立ていざ撮影しようかと思ったら月が雲の中に入ってしまいました。

1)
取り敢えず試しに撮った証拠写真です。
ライブビューでピントを合わせたのはいいですがISOを上げるのを忘れていました。

現像のときに露出を大幅に上げたらノイズだらけになりました。(笑)
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暫く待っても月は雲の中から出そうに無かったので諦めて帰る事にしました。
でも山に霧がかかっているのが見えたので早朝撮影に期待しました。

4時頃Fさんが窓を明けて外の様子を見たので目が覚めました。
他の二人は寝てると言うのでまたFさんと二人で用意して出かけました。

2時間にわたって夢中で撮り続けました。
その時の同じような写真の中から霧の状況が刻々と変わっているので選ぶのに苦労しましたが時系列で並べました。

2)
最初に撮ったものです。
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3)
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4)
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5)
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6)
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7)
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8)
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9)
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10)
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11)
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12)
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13)
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14)
至仏山の見えるところまで行きました。
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15)
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16)
朝日に霧が上昇していきます。
6時から朝食なのに6時をかなり過ぎてしまいました。

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山小屋に帰ると朝食がまだなのは我々二人だけでした。

続く・・・・・

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2009年7月 9日 (木)

尾瀬その3(富士見峠~竜宮十字路~見晴~元湯山荘)

富士見峠から尾瀬ヶ原への下りは標高差600m、約2時間のかなりの急勾配です。
若い頃(40年前)ここを尾瀬ヶ原から登って富士見峠を越え富士見下に出た事が有り、特に辛かった記憶が無いので、下りだし何とかなるだろうと思っていました。

道は昨日迄の雨で沢状態となっていて木の根っこ、石、ぬかるみと足を下ろす場所を探しながらの急な下りが続きました。
最初の1時間くらいは山にくればこれくらいは当たり前と苦労しながら快調に下っていきましたが、その内左足が痛くなって力が入らず、踏ん張れなくなってしまいました。

それからが一日目の地獄でした。

1)
下り初めの未だ歩き易い整備された道です。

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途中からカメラはザックにしまい込んで、足を引きずりながら皆から遅れて漸く長沢橋に着きました。
ここからは少し勾配が楽になります。

ここで暫く休憩し橋の上から沢を交替で撮りました。
橋と言っても5、60cm幅の木が渡してあるだけなので三脚も少ししか開けずカメラを落とさない様に慎重に撮りました。

2)
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そしてやっとの事で視界が開け尾瀬ヶ原にたどり着きました。
ここからは平坦地になると本当に嬉しい瞬間でした。

3)
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4)
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5)
尾瀬ヶ原はニッコウキスゲが咲き始めていました。

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竜宮十字路でたっぷり休憩をとって見晴に向かった歩きます。

6)
燧ヶ岳も見える様になり、所々にツツジが咲いています。

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7)
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8)
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この林を抜けると見晴の山小屋群が見えてきます。

9)
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見晴の山小屋群が見えて来ました。
尾瀬初めてのFさんとTさんは今日の泊まりはここではなくあともう30分歩いたところだと知ってがっかりしていました。

10)
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ここから元湯山荘迄の足を引きずりながらの30分は、但黙々と前に進まなければ永遠に着かないと必死の思いでした。
足は膝が痛いのではなく、膝下から太股にかけて裏側の筋肉が痛く体重をかけると激痛が走る状態でした。
結局元湯山荘には5時半頃の到着となりました。

ここの山小屋はグループ毎の個室で他の山小屋の様に相部屋でないところが一番の利点です。

部屋は2階にあるのですが階段を登ろうとしたら、手すりにたよって右足だけでしか登れない事に気づいて、2日目は最後に1時間の登りがあるので少し不安になりました。

2日目に続く・・・


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2009年7月 8日 (水)

尾瀬その2(アヤメ平~富士見峠)

横田代から更に登っていくとこの尾根の最高点中ノ原三角点(標高1969m)を通り35分程でアヤメ平に到着しました。

標高は1955mで横田代より100m高い尾根上の大湿原です。
湿原の中の木道がまるで天国への道の様に空に向かって伸びています。
荒らされて裸地化した湿原も懸命な復元作業でどうにか緑が戻って来た様です。

1)
天国への道

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更に登っていくと池糖が点在し素晴らしい景観になりました。
所々に四角に区切った復元作業中の場所が見受けられます。

2)
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ここでは池糖を中心に撮りました。

3)
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4)
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5)
また霧が出てきました。
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6)
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7)
霧の変化は見ている間に深くなったり晴れたりします。
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8)
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9)
やがて湿原は終わりとなりました。

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10)
遠くの木に鳥がいました。300mmではトリミングしてもどうしようもありません。
鳥のいる風景です。(笑)

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11)
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12)
景色のいい尾根道を富士見峠へと下ります。
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13)
そして富士見峠に着きました。
ここには池が有ります。

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ここは若い頃来た事が有り写真を撮った覚えが有ります。
天気が良ければ燧ヶ岳が見え池に写るはずで、その時の写真には写っていました。
池全体を28mmで撮ったと思い込んでいましたが今回28mmではどうしても池の80%位しか写りません。
記憶をたどったら当時21mmのレンズを持っていた様な気がしました。
17-40mmを持ってくればと後悔しましたが、もう一回来る理由が出来ました。(笑)

ここから標高差600m、2時間の下りになります。

続く・・・・

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2009年7月 6日 (月)

尾瀬その1(鳩待峠~横田代)

7月4日、5日は予定通り尾瀬に行ってきました。

今回は今までの数倍ハードなコースを計画していますので、機材は出来るだけ軽くしたい、でも広角から望遠迄一応カバーしたいと、色々検討しました。

突然閃いたのはタムロンの28-300mmVC(A20)です。
同じタムロンの28-300mm(A061)ニコンマウントは持っているのですが、今回はやはり5Dmk2を持っていきたいのでキヤノン用です。

GANREFの機材DBにレンズの性能テストが公開されていますが、A20は明らかにA061よりシャープになっています。
ここではDxO Analyzerを使っています。
シャープネスは、DxO Analyzerの「Blur」(ぼけ)のテスト結果をもとにグラフ化しており、DxO Analyzerではシャープさが「BxU」という単位で数値化され、BxUが小さいほどシャープであるということです。

私はこの数値が2以下である事を目安にしていますが、A20の場合絞りF8かF11ならば全ての焦点距離で中央・周辺とも2以下におさまっています。
これはキヤノンの70-300mmIS USMの200mm、300mmの値よりはるかに優秀な値です。
さすがにVR70-300mmには負けます。(VR70-300mmは300mmで周辺でも1.6以下におさまり物凄く優秀です)

そこでD200と同時購入で愛用していたVR18-200mmを手放し、A20を購入する決意をし、三宝カメラが休みだったのでマップカメラに行きました。
ラッキーなことに買い取り査定が綺麗に使われていますねとほぼ最高価格の上に下取りキャンペン中で、新品のA20が差額1万6千円で購入出来ました。

前置きが長くなりましたが持っていく機材は5Dmk2とA20と三脚、それにOM-2も片隅に入れておきました。

今回は写友のFさんとOさん、それにFさんの近所のTさんの4人でFさんに車(ベンツ)を出して貰いました。
Oさんは横浜金沢区から朝4時半頃の一番電車で洗足池駅に6時に来て貰いました。

結論から言いますと今回の尾瀬撮影会は私にとって天国と地獄でした。
どんな地獄が待っていたかは次回以降明らかになります。

朝6時に出発し順調に関越道を沼田ICで下りて戸倉第一駐車場に到着、そこから乗合タクシーで鳩待峠に着きました。
10時過ぎに着いたのと雨も降りそうに無かったのでここからアヤメ平の方に行く事にしました。
鳩待峠から標高差400m登って尾根道を歩き標高差600m下って尾瀬ヶ原に出る4時間強のコースです。
アヤメ平は標高1955mの尾根にある湿原でかっては天上の楽園といわれたのですが、昭和40年以前に人の立ち入りにより裸地化して荒れ果ててしまったのを、その頃から復元作業が行われ今も続いています。

鳩待峠からかなり急な山道を登って行き15分程でゆるやかな登りになり、こんな程度で終わるはずが無いと思いながら展望の無い樹林の中を歩いていくと突然目の前が開き湿原に出ました。
そこが横田代でした。

横田代は標高1855mにある広大な傾斜湿原です。

1)
尾根の上の湿原なのに池糖も有ります。

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2)
ここは花の楽園でもありました。
タテヤマリンドウです。

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3)
イワカガミです。

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4)
ウラジロヨウラク(ツリガネツツジ)だと思います。

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初めて見るトンボが飛んでいました。
調べて見たのですがよく分かりません。
ムツアカネではないかと思いました。

5)
昆虫専門の方教えて下さい。(笑)
(天文中年さんからカオジロトンボだという回答を頂きました。)・・・・・天文中年さん有り難うございました。

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6)
ワタスゲは今が最盛期の様です。
手持ちライブビューで撮りました。

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7)
池糖に写る木々。

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ゆっくり休憩していると霧が出てきました。
いいぞいいぞといいながら撮影します。
8)
後方

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9)
前方

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10)

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11)

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12)

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13)

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本来は至仏山や燧ヶ岳が見えるはずですが、残念ながら両方の山とも雲の中でした。
この後アヤメ平に向かいます。

続く・・・・

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2009年6月25日 (木)

花菖蒲と紫陽花

もう10日ほど前ですが今日こそ花菖蒲と紫陽花を撮らないと終わってしまうと早起きして撮りに出かけました。

5Dmk2にプラナー50mmF1.4ZFを付けて三脚・ライブビューです。
プラナー50mmF1.4は開放では被写界深度が狭くライブビューでの拡大してのピント合わせが物凄く有効でした。

このレンズの開放での写りはシャープさには欠けますがボケが独特で面白いです。
同じ被写体を絞りを変えて撮ってみました。

1)
絞りF1.4の写りです。

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2)
絞りF2の写りです。
一段絞るだけでこれだけシャープになります。

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それでも絞り開放のボケによる面白さを求めて色々撮影してみました。

3)

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4)

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5)

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勝海舟のお墓の周りは昨年改修されて車椅子でも参拝出来るようになりました。
植え込みも整理されて寂しくなってしまいましたが、紫陽花は残されて洗足池では一番綺麗に咲いています。
このレンズはあまり寄れないのですが、5Dmk2の高画素数を利用してトリミング前提で撮るのも好きな使い方です。

6)
横位置で撮ったものを縦位置にトリミングしています。

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7)
絞り開放で横位置で撮ったものです。

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8)
ここには毎年白百合が咲きます。

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9)
この花もよく見るのですが名前が分かりません。(ヒメヒオウギズイセンだそうです・・・やま帽子さんより)・・・・・やま帽子さん有り難うございました。
葉っぱがかぶっているのに気がつきませんでした。

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10)
絞り開放の萼紫陽花です。

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11)
絞りF2.8の萼紫陽花です。

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12)
絞り開放です。
この花も名前が分かりません。(ビヨウヤナギだそうです・・・やま帽子さんより)・・・・・やま帽子さん有り難うございました。
写真を撮っていると、いつも勝海舟のお墓を守ってお花を供えているおじさんがこの花は綺麗だけど一日と持たないんだよと言っていました。
多分お供えの花には適さないという意味だったようです。

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13)
最後は池のほとりに咲いている紫陽花を前景にして洗足池を撮りました。
絞りF8です。

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このレンズは絞りによる変化を楽しむ事が出来ます。
今までライブビューの無い時はファインダーでのピント合わせが難しく絞り開放はなかなか使えなかったのですが三脚+ライブビューで楽になりました。

絞り開放のボケも被写体によって面白い効果が出たり、単なるソフトフォーカスな写真だったりして使いこなすのは結構難しいですね。

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2009年6月18日 (木)

奥日光・戦場ヶ原

戦場ヶ原はどうも苦手の被写体で何回撮っても上手く撮れません。
特に雨で男体山が見えない時は私の腕ではどうしようもありません。

1)
広角で広く撮るとあまり面白くないですね。
5Dmk2+EF17-40mm

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2)
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3)
望遠で切り取った方がまだましかなと思います。
D700+VR70-300mm

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4)

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5)
風景撮っていると野鳥が気になり遠いけど証拠写真として撮って見ました。
等倍トリミングしてみたらノビタキでした。

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6)
こちらはアオジのようです。
丁度ズミの花は満開でした。

Dsc_4532slkp2


7)
ハイキーに仕上げてみました。

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8)
もう少し下の方にももやがかかると面白いのですが・・・

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9)
湯川もどうも上手く撮れません。

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10)
白い花はズミです。

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11)
ここから5Dmk2 + EF17-40mmです。

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12)

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13)

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14)
ズミは近づいて見るとなかなか綺麗な花でした。
ズミは白いのとピンクっぽいのと2種類有りますが
これはピンクっぽいほうのズミです。

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奥日光にいる間はずっと雨に降られていましたが東京に着く頃は晴れていました。

奥日光終わり。


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2009年6月15日 (月)

奥日光・竜頭滝

小田代ヶ原を後にし竜頭滝に行きました。

期待したトウゴクミツバツツジはもう終わっていて残念でしたが、小雨に新緑が鮮やかでした。
いつもは三脚を立てるのに順番を待つほどカメラマンが多いのですが朝早い事も有り先客は一人だけでした。

1)
5Dmk2+EF17-40mmで定番写真です。(30mmで撮影)
右の方に少しトウゴクミツバツツジが残っていました。

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2)
FさんからEF35mmF1.4Lという憧れのレンズを借りました。

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両方とも絞って(F16とF22)撮っているので差は現れていないように思いました。
というかL単に負けないEF17-40mmの優秀さを実感しました。

等倍にトリミングした画像はこちらです。(横1280ピクセル)
2枚とも拡大して交互に見ると濡れた岩肌の描写がEF35mmの方がわずかにいいかなと思いました。
30mmと35mmなので画像の大きさの違いがあり微妙です。

3)
EF17-40mmF4L

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4)
EF35mmF1.4L

Img_0252slkpt


上流の方に移動します。

ここも定番ですがNDフィルターを持っていないのでチョットSSが中途半端です。
どうもフィルターは買う気がしなくてPLもNDもプロテクトすらも持っていません。(笑)
NDフィルターはやはり買おうかなと思いました。

5)
5Dmk2+EF17-40mm

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6)
ヤマツツジは丁度満開でした。

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7)
流れを背景にして

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8)
竜頭橋から上流はこんな細い渓流になっていました。

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9)
竜頭橋から下流を見るとあら不思議この川幅です。

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この橋の上で合った数人の若いグループにFさんが話しかけたら一人は同じ大田区から来ていて青山学院の学生さんのグループでした。
ブログの名刺渡して置いたのですが見てくれているのかな。

この後戦場ヶ原に行きます。

次に続く

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2009年6月12日 (金)

奥日光・小田代ヶ原

6月6日(土)奥日光に行きました。

今回はバスツアーではなく高速道路料金が安くなった事も有り、西沢渓谷に一緒に行った写友のFさんとFさんのご子息との3人です。
なんと全員5Dmk2を持っての撮影です。(私はD700も持っていきましたが)
深夜1時半に我が家に迎えに来て貰い奥日光の赤沼駐車場に付いたのは4時20分頃でした。

この日から小田代ヶ原への早朝無公害バスが運行開始となり4時半のバスに乗りました。

残念ながら期待した霧ももやもかからず曇り空で山も見えずという最悪のパターンでした。
画面をクリックすると長辺1280ピクセルの画面に拡大されるので是非拡大してみて下さい。

1)
5Dmk2+EF17-40mmの17mmでの小田代ヶ原です。

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2)
D700+タムロン28-75mmF2.8での撮影です。

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3)
貴婦人(白樺)が遠過ぎるのでD700で75mmで撮影、空をカットしてみました。

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4)
雨に新緑の緑が鮮やかになり山にはもやがかかりいい感じでした。
D700+タムロン28-75mmF2.8

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5)
あっと言う間にもやが多くなりました。
5Dmk2+EF17-40mm

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6)
遠くに鳥を見つけました。
今回はVR70-300mmも持ってきました。
でも遠過ぎて等倍にトリミングしてやっとこの大きさでした。
ホオジロかなと思いました。

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7)
望遠をつけたので貴婦人を少しアップしました。
この天候ではこの方がいいみたいです。
D700+VR70-300mmの135mmです。

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もやが下に下りてくる気配がないのでここでの撮影は終わりにし竜頭の滝・戦場ヶ原に行く事にしました。

次回に続く。

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2009年6月 8日 (月)

銀座に尾瀬がやって来た!2009

東京電力とソニーがタイアップして「銀座に尾瀬がやって来た!2009」を開催している銀座ソニービルに見に行ってきました。
4月に尾瀬フォトコンテストに投稿した写真も展示されると言う事で、私も2点投稿したのでどのように展示されているか興味がありました。

ソニービルの玄関の横に尾瀬が作って有りました。

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TEPCO竹内純子と歩く尾瀬のサイトでの説明によると
「尾瀬に敷設されているものと同様の木道や、地元群馬県片品村で栽培された水芭蕉を取り寄せ、実際に歩き、間近で植物を観賞して頂ける「体感型展示」となっています。
また、今年初めての取り組みとして、1Fエントランスホールにおいて、当社HPで毎月実施しているフォトコンテストの本年4月投稿作品や、これまでに撮りためた写真により、様々な尾瀬の表情をご紹介する『デジタル写真展』もあわせて開催する予定です。」

という事でこんな体感型展示になっていました。

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小さいながら綺麗な水芭蕉を鑑賞した後、エントランスホールに入ってみました。

32型(?)のモニター4台で尾瀬の写真をスライドショーしていました。

一番左側のモニターに私の写真が映し出された時に撮った写真です。
思ったより大きな画面での展示だったので期待以上でした。

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そこに見ている人にこれ私の写真ですよと言いたい気持ちを抑えて(笑)二回り程見ました。
用事が無ければソニー商品を見たかったのですが時間がなくそのまま帰りました。

投稿した写真は次の2枚です。

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東京電力が尾瀬の木道は毎年順繰りにかけ替えていますが、その新しい木道に夕日が当たり印象的でした。
6月10日この写真は3位に入選が発表されました。


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こちらはあまり人が通らないコースで撮った写真です。
なおこの時のコンテストの結果は6月10日に発表になります。
また、この展示は6月14日まで開催されていますので興味のある方は是非ご覧下さい。

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2009年5月28日 (木)

2歳になった優ちゃん

2歳になって優ちゃんは色々と話せるようになりました。

その分意思表示がはっきりしてきて公園に連れて行ってもなかなか写真撮るのに都合のいい場所には行こうとしません。

今回はD700とタムロン28-75mmF2.8で撮りました。

1)
家をでるまえに食べていたバナナをまだ口のなかに入れています。

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2)
今回はこの場所で写真撮るのが目的でした。
今年はキショウブが例年より沢山咲いています。

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3)
足がはみ出してしまいました。

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4)
目をつぶって走ったり、上を見ながら走るので木道から落ちないかと心配しながら撮っています。

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5)

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6)
あえて逆光で撮っています。
レフ板とか欲しいところです。

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7)

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8)

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9)

花を前景にして撮ったのですが失敗作です。

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まだ「ここにいて」とか「あそこにいきなさい」とかの指示通りにはしないのですが、段々分かる様になるといい写真が撮れるかなと思います。

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2009年5月17日 (日)

結婚披露宴

5月16日我が家最大のイベントの一つ息子の結婚披露宴が行われました。

今まで結婚披露宴には色々な立場で列席しました。
仲人、主賓、司会者、カメラマン、新婦の父親、そして今回は新郎の父親です。

舞台は帝国ホテル、列席者150人の前で父親としてお礼の言葉を述べなくてはいけません。
何回か家内の前で謝辞の練習しましたが、前日になっても それまですらすら言えた所で簡単な言葉が出て来なくなりつまってしまいました。

今回写真を撮るのは諦めて私のカメラは息子の後輩に渡して撮って貰いました。

その彼が撮った写真と娘の旦那さんが撮った写真を載せます。

結婚式は帝国ホテル内のチャペルで行われました。

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披露宴ではこんな新聞が配られました。


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息子の勤めている新聞社では結婚式があると同僚などが色々取材してこの様な新聞を作るそうです。

披露宴が始まる前配られた新聞を読んで貰います。
取材された人は自分のコメントが載っているので熱心に読んでいます。

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披露宴が始まりました。

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新郎新婦です。

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恒例のケーキカットです。

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ケーキカットを撮る人たちです。
息子からプロの撮らない写真を撮ってくれと頼まれた後輩はこんな場面を撮っていました。

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お色直しの間は新郎新婦のプロフィールビデオを流しました。
二人の古い写真約100枚をスキャンして修正をかける作業は私が全部行い、それのビデオ化は息子が行いましたが、これはなかなか上手に出来ていて色々な場面で笑いが起こりかなり受けていました。

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そしていよいよ謝辞です。

昔から私は試験でも何でも普段より本番の方がうまくいくという根拠のないジンクスを持っているのですが、それを信じて第一声を発しました。
自分でも自分が落ち着いているのが実感出来ました。
そして一つもとちらずに完璧に謝辞が出来ました。
謝辞の中で自作の拙い短歌を詠んだのですが、詠み終わったら思いもかけず拍手が沸き起こりました。

お見送りの時沢山の人から特に新婦の友達(若い女性)から短歌良かったですよ感動しましたと声をかけられました。

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息子の謝辞も元気よく出来大成功のうちにお開きとなりました。

これで暫く謹慎していた撮影旅行が再開出来ます。めでたしめでたし(笑)

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2009年5月 8日 (金)

お台場

港区台場1-1-1にある高層住宅の27階のベランダに立つ機会が有りました。

どんな景色が見えるのか興味津々でパナソニックのLX2と銀塩のOM-2を持って出かけました。

横長(16:9)の写真はLX2、普通の写真はOM-2にコダックのE100vsを入れて撮ったものです。

1)

ベランダはお台場海浜公園に面していました。

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2)

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3)

四角い緑のところは台場公園です、右の方にレインボーブリッジが見えています。

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4)

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5)

海上バス(水上バス。浅草〜お台場海浜公園)の発着場です。

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用事が終わってこの建物を出た後台場公園に行ってみました。

6)

台場公園へのアプローチは松の並木道になっていました。

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7)

台場公園の中は芝生になっていて何組かの人たちがくつろいでいました。

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8)

先程ベランダにいた建物は左側の建物です。

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お台場のいわれは

ペリー艦隊が来航して幕府に開国要求を迫る。これに脅威を感じた幕府は、江戸の直接防衛のために洋式の海上砲台を建設し、砲台は1854年にペリーが2度目の来航をするまでに一部は完成し、品川台場(品海砲台)と呼ばれた。

とのことです。

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砲台の跡です。レインボーブリッジの近代的な建築物と対照的ですね。

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台場公園から見るレインボーブリッジです。

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11)

東京タワーも見えます。

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ここの公園は昭和2年に東京市が建設し昭和3年に市民に開放されたとの事です。

12)

その碑が建っていました。碑が真っ黒になったのでHDR処理でかろうじて文字が見える様にしましたがチョットひどい写真になってしまいました。

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ここの景色を並べて見ます。

13)

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14)

フジテレビの建物と羽田を飛び立つ飛行機が見えます。
八重桜も咲いていました。

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菜の花まで咲いていました。

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帰りはお台場海浜公園の砂浜を歩いて見ました。

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波もちゃんと寄せていました。

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実はこの高層住宅に息子が5月16日に結婚したあと住む事になっています。

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