2010年9月12日 (日)

ブログを移動しました

2006年2月に開設して以来皆様のご支援により25万アクセスを突破し、2GBの残りが少なくなりました。
ココログフリーでは増設が出来ない為増設可能なココログベーシックに引っ越し致しました。
URLは下記の通りです。

http://senzokuike-photo.cocolog-nifty.com/

過去の記事も含めて引っ越しが出来ましたが、コメントは消えてしまいました。
又皆様のブログへのリンクも移動出来ない為これからリンクを手動で設定致します。
今までのブログもそのまま残しますのでご了承願います。

今後とも宜しくお付き合いの程お願い申し上げます。

|

2010年9月10日 (金)

ぐるっと松江デジブック版

ぐるっと松江撮影記をDigiBookで作成しました。
写真も少し追加していますので是非ご覧下さい。


| | コメント (1)

2010年9月 3日 (金)

ぐるっと松江その3

松江城から宍道湖に向かって走り、しんじ湖温泉ホテル街の宍道湖畔に行きました。
湖岸の広い道路を出雲市方面に走り道路の途切れる所まで行ってみました。
そこから宍道湖の向こう側に見える故郷の山、旅伏山を撮りました。
正面の山が旅伏山です。左の山は三瓶山です。
1)
P8164047slkp_

この後今来た道を戻り向こう岸の一番右の夕日スポットまで走ります。
左はしんじ湖温泉ホテル街です。
2)
P8164050slkp_

この道のホテル側は公園になっていますが、そこに小泉八雲の怪談の中に出てくる耳なし芳一の像が有りました。
光が降り注ぎ怪談の雰囲気が出ていました。
3)
P8164062slkp_

宍道湖大橋を渡って県立美術館迄来ました。
そこで見つけたのが宍道湖うさぎです。
4)
P8164075slkp_

12羽のうさぎがぴょんぴょん跳びはね、最後に宍道湖を眺めています。
この時は知らなかったのですが、
前から2番目のうさぎを西を向いて触ると幸せが訪れるといううわさで人気になっていて、さらに宍道湖名物“しじみ”を供えると効果がアップすると言われているのを県立美術館のHPで知りました。
写真を見たら丁度女性が二人来て2番目のうさぎを触っていました。

5)
P8164078_1_

ここにはこんなモニュメントも有りました。
左に嫁が島が見えています。
6)
P8164081_1_

大きな石の柱が有りました。
この様にして嫁が島を眺めるのかなと思いました。
7)
P8164085_1_

今度は見た事の有る像が建っていました。
8)
P8164088_1_

松江市出身の漫画家園山俊二が朝日新聞夕刊で連載していたペエスケの息子平太と犬のガタピシの像でした。
8)
P8164089_1_

湖の中に建っているのが袖師地蔵と石灰地蔵です。
袖師地蔵は江戸時代初期に、その昔嫁が島沖は難所で通過する船がたびたび遭難し、その水難者を供養する為に建てられたと伝えられているそうです。
昭和47年から今の場所にあるとのことです。

9)
P8164129slkp_

10)
P8164108slkp_

夕日スポットには季節毎に夕日が嫁が島に沈むポイントを示す掲示板が有りました。
11)
P8164115slkp_

まだ夕日までには時間が有ります。
嫁が島を光の中にいれて撮りました。
「姑にいじめられた嫁が、実家へ帰る途中に凍りついた宍道湖を渡り、氷が割れて溺れ死んだ若妻を哀れんだ神が、その亡骸を島と共に浮かび上がらせた」という有名な嫁が島伝説。
その雰囲気を現像段階で出してみました。
12)
P8164104slkppse_

日没の時刻が近づくと人が集まってきました。
13)
P8164175slkp_

14)
P8164225slkp_

いよいよ落日です。
15)
P8164196slkp_

16)
P8164205slkpt_

17)
P8164208slkp_

18)
P8164245slkp_

19)
P8164260slkp_

さすがに宍道湖の夕日・夕焼けは綺麗でした。
久し振りに充実した一日を過ごし満足しました。
ぐるっと松江・・・完

| | コメント (13)

2010年9月 1日 (水)

ぐるっと松江その2

お掘りの周りを今度は自転車で回ってみました。
武家屋敷や小泉八雲記念館の並んでいる500mの通りは塩見縄手とよばれています。
城下町の風情が残っている通りです。
松江市の伝統美観地区ですがどうせなら車の入れない道にしてほしいと思いました。
1)
P8163902slkp_

お掘り沿いの道はいい感じなので間に有る自動車の通る道は残念です。
2)
P8163898slkp_

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)記念館です。
3)
P8163900slkp_

小泉八雲の胸像です。
4)
P8163899slkp_2

お掘り沿いに写真撮りながら回りました。
5)
P8163903slkp_

お城がちょっと見えました。
6)
P8163909slkp_

堀川めぐりでも見かけましたがアオサギがいました。
7)
P8163910slkp_

そして約20年振りに松江城に行きました。
8)
P8163923slkp_

中には入らず近づいてお城の周りを回ってみました。
黒い板壁と白の漆喰の対比、屋根の重なりがなかなかいい感じです。
9)
P8163932slkp_

中に見える蛍光灯との新旧対比。
10)
P8163934slkp_

小さな石が沢山使われている石垣
11)
P8163935slkp_

12)
P8163936slkp_

この後今回の主目的宍道湖の夕日を撮りに向かいました。
続く


| | コメント (6)

2010年8月30日 (月)

ぐるっと松江その1

母の初盆で松江に行ってきました。
今年4回目の松江行きで漸く1日の撮影時間がとれ、妹のアシスト付き自転車を借りて市内の観光スポットを回ってきました。
機材はE-P1+M.ZD ED14-42mmだけです。
先ずは昔からある松江大橋に行ってみました。
下を流れる川は宍道湖と中海をつなげている大橋川で水量の多いのに更めて驚きました。

1)
P8163774slkp_

橋からは遠くに松江城が見えます。
2)
P8163782slkp_

私が出雲市平田町に住んでいた頃は無かったものに堀川めぐりが有ります。
堀川めぐりの遊覧船から写真を撮るのが今回の目的の一つです。
お城のお掘りを船で一周出来るのは全国でも松江だけではないかと言う事でした。

遊覧船と言っても定員12名程の小さな船です。

3)
P8163786slkp_

屋根がついているのとお掘りを渡って来る風で猛暑の中でもそんなに暑くは感じなく、なかなか快適です。
この辺りは特に木が鬱蒼と茂り涼しい所でした。
4)
P8163974slkp_

この堀川めぐりは16個の橋を潜るのですが、そのうち4個は船の屋根を下げないと潜れません。
その時は乗客も頭を下げていないといけません。
その最初の橋です。
5)
P8163988h_

確かこの前方に見えている橋が一番低い橋と記憶しています。
6)
P8163998_1_

7)
P8163999_1_

8)
P8164000_1_

9)
P8164001_1_

米子橋です、この高さなら余裕です。
10)
P8164011slkp_

普通の民家でも人形を飾ったりして目を楽しませてくています。
11)
P8164014slkp_

松江城が見えるのは堀川めぐりの最後の方になります。
12)
P8164025slkppse_

前方の宇賀橋を潜って左に曲がると船着場に戻ります。
13)
P8164031slkp_

船を下りた後お城の見えた所に行ってみました。
14)
P8163875slkp_

タイミング良くアオサギが飛んでくれました。
15)
P8163885slkp_

宇賀橋です。
16)
P8163890slkp_

続く


| | コメント (4)

2010年8月 2日 (月)

芝公園・増上寺

7月21日みずほ証券1周年記念講演会を聞きにザ・プリンス パークタワー東京に行ってきました。
そう29日に市川海老蔵・麻央さんの披露宴のあったホールです。
その時は披露宴がそこであるとは思ってもいなかったので講演会が終わったらすぐ飛び出してその近辺を撮影しました。

こんな時持っていくカメラはE-P1+パナソニック20mmF1.7に限ります。

スカイツリーが人気ですが東京タワーもやはり存在感が有ります。
旧台徳院霊廟・惣門の仁王像と東京タワーです。
1)
P7213489_1_

台徳院霊廟は、寛永9年(1632)に造営されたもので、2代将軍徳川秀忠の廟所。芝の徳川家霊廟の中で、最も規模が大きく、地形の起伏を利用した壮麗な建築群を誇っていました。しかし、昭和20年(1945)の戦災に際して、罹災を免れたのはわずかに惣門、勅額門、御成門、丁字門のみでした。惣門が現地に保存され、それ以外の門は狭山不動寺(埼玉県)へと移築されて現存しているそうです。
2)
P7213482slkp_


3)
P7213487_1_

増上寺の方にも行ってみました。
4)
P7213493_1_


5)
P7213500slkp_


芝公園にはサルスベリが満開になっていました。
ここでレンズをOM用の35-105mmF3.5-4.5に変えて見ました。
6)
P7213512_1_

背景の建物は先程の惣門です。
7)
P7213513_1_


サルスベリの隣に咲いていた花です。名前は分かりません。
この写りならこのレンズ使えそうです。
このレンズは直進式のズームで70mm-210mm相当になりますのでポンとカバンに入れておけば重宝しそうです。
8)
P7213516_1_

最後に逆光ですが東京タワーを撮って地下鉄都営三田線「芝公園」から直通で目黒線「洗足」に帰りました。
電車に乗っている時間は21分、便利になったものです。
9)
P7213527_1_

| | コメント (15)

2010年7月30日 (金)

梅雨明け前後の夕焼け(洗足池にて)

今年は梅雨明け前後に見事な夕焼けが出現しました。
始まりは7月10日梅雨の晴れ間からでした。
この日ウオーキングをかねて洗足池を被写体を探しながら回っていました。
太陽が沈む時間になったので夕陽撮影ポイントに移動しました。
いつもと同じ普通の夕陽でしたが、それでも落日は撮りたくなってしまいます。
E-P1+パナソニック20mmF1.7です。

1) 7月10日18時39分
P7103062slkp_


ところが日没から7,8分経ったころ光の状況が変化してきました。
かすかに光の帯が見られます。
2) 18時47分
P7103083_1_


この後刻々と光の帯がはっきりしてまるでサーチライトの様になりました。
3) 18時49分
P7103096slkp_


右側にクラゲの様な雲も出現していました。
4) 18時50分
P7103099_1_


そこにワカケホンセイインコの群れが東京工業大学のねぐらに向かって飛んでいきました。
5) 18時54分
P7103113_1_

これを機にサーチライトは静かに消えていきました。

7月12日午後から晴れてきたので今度は最初から期待して撮りにいきました。
E-P1にMZD ED14-42mmを付けていきました。
日没後出かけて待つ事10分期待通りに雲が輝いてきました。
6) 7月12日19時4分
P7123170slkp_


この日は影の帯が出てきました。
7)19時5分
P7123177_1_

影の帯は発達しないであまりはっきりしないまま、やがて赤みは最高潮になってきました。
8) 19時11分
P7123204slkp_

一番赤く焼けている所を望遠側で切り取ります。
9) 19時14分
P7123212_1_

綺麗な色あいに変わってきました。
10) 19時18分
P7123223slkp_

梅雨明け宣言のあった7月17日は真っ赤な夕焼けを見かけたのですが残念ながら撮りに行けなくて、翌18日期待して出かけました。
上弦の月が輝いていました。
その月に夕焼け雲がかかりました。
この日はこの雲だけが焼けました。
E-P1+パナソニック20mmF1.7です。
11) 7月18日19時12分
P7183351slkp_

翌7月19日は早めにスタンバイしました。
しかし期待出来そうも無い空模様でした。
トンボが飛んでいたので何回かシャッターを切って何とか写し込む事が出来ました。
E-P1+パナソニック20mmF1.7です。
12) 7月19日18時47分
P7193374ov2_

期待出来ないと思っていた雲が19時を過ぎて化けてきました。
13) 19時8分
P7193428slkp_

14) 19時9分
P7193428slkp__2


水面まで赤く染まってきました。
こんなのは初めての体験です。
15) 19時17分
P7193454slkp3_

カラスが飛ぶのを待って。
16) 19時18分
P7193462slkp_

カモを入れて
17) 19時19分
P7193471slkp_

帰り道もしかしたらと思って振り返って見たらやはり富士山が見えていました。
18) 19時25分
P7193476_1_

翌7月20日は用事があり、焼けているらしいのが見えて、あわてて駆けつけたのですがもう終わっていました。
191) 7月20日19時23分
P7203478slkp_

7月27日にはもう普通の夕焼けに戻っていました。
20) 7月27日19時13分
P7273649slkp_

こんなに続いていい夕焼けが見られたのは初めてです。
昔見た映画「風と共に去りぬ」のラストシーンの夕焼けはビビアン・リー扮するスカーレット・オハラのセリフ「明日は明日の風が吹く」とともにずっと忘れられないでいます。
いつかあんな夕焼けが撮りたいと、これからも追い求めていくと思います。



| | コメント (10)

2010年7月23日 (金)

洗足池の灯籠流し2010

毎年7月16日は洗足池で灯籠流しが行われます。
何時も気がついた時は終わっていたりして残念に思う事があったので今年は忘れない様に気をつけて、始まる前に出かけて来ました。

細かい説明は2007年の灯籠流しをご覧下さい。

http://senzokuike-bs.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_3e8c.html

今年は月が綺麗だったので月と灯籠が一緒に写せる場所から撮る事にしました。
撮影機材はD700+タムロン28-75mmF2.8手持ちです。

洗足池に着いた時もう既に灯籠を載せたボートが浮かんでスタンバイ状況でした。
1)
Dsc_6027slkp_

花火の合図と共に各ボートから灯籠が一斉に水面に浮かべられます。
2)
Dsc_6032slkp_

水面に灯籠がどんどん浮かべられていきます。
3)
Dsc_6037slkp3_

4)
Dsc_6038slkp2_

風向きが悪いのか残念ながら灯籠がこちらには流れて来ないのでこの写真を撮った後場所を変える事にしました。
5)
Dsc_6060slkp_


八つ橋の上は見物の人達で賑わっていました。
さすがのD700も人が見える様に持ち上げたらノイズだらけになりました。ISOは6400です。
6)
Dsc_6076slkp_

弁天島から洗足池駅方面のビル群を背景に撮りました。
7)
Dsc_6087slkp_

最後は水辺に流れてきた灯籠です。
8)
Dsc_6094slkp_


灯籠はこの一年間に亡くなった人の霊を送るお盆の送り火の行事ですが一つ1000円で誰でも申し込みが出来るそうです。

| | コメント (14)

2010年7月12日 (月)

梅里雪山

今回はK.Yasunagaさんの撮られた梅里雪山の素晴らしい作品を許可を得ましたので載せたいと思います。
K.Yasunagaさんとの出会いのきっかけは覚えていませんが、3年前に価格コムの掲示板から私のブログにコメントを頂いたことからメールアドレスを交換したように思います。
その後今までに120通以上のメールを戴き写真の事以外にも幅広い分野での含蓄ある話題で色々勉強させてもらっています。

K.Yasubagaさんは福岡市在住の私より9歳年長の何と誕生日が私と同じという方で、68歳までDPEのお店をやっておられ、写真の方もハッセルやコンタックス、最近では5DMK2を使用されているベテラン名人の方です。
中国には2回撮影旅行に行かれ、私の桂林行きでは色々と教えて頂きました。
桂林に行った時同じツアーに参加されていた方から梅里雪山のツアーに参加したけど素晴らしい所だったと聞いていましたが、K.Yasunagaさんは2008年9月にその梅里雪山にツアーではなく写友と行かれ素晴らしい体験をされました。
K.Yasunagaさんは1年前に肺の手術され今も入退院を繰り返して闘病されていますが、退院された時はメールやブログにコメントを頂いております。

梅里雪山は更めて情報を収集してみて大変な山群だと知りました。
6000m以上の頂きが6つあり主峰はカワカブ(6740m)全て未踏峰です。
1991年に京都大学の登山隊が大量遭難死した山として知られています。
下記のURLに詳しい説明が載っています。
http://www.k2.dion.ne.jp/~bako/introduction.html


K.Yasunagaさんより掲載に当たってのご挨拶を頂きました。

「ご覧戴く皆様にご挨拶をさせていただきます。
中国・南西部に位置し、面積はほぼ日本の総面積に相当する雲南省。 緯度的には亜熱帯に属します。
管理人・石橋さんのご紹介の最初の写真の直ぐ上のURLで小林尚礼氏のHPを見て頂ければ私が百万言を費やすよりご納得いただけると存じます。

日本から観光ツァーがでておりますが、私どもの旅は4人(一人は麗江で怪我のためリタイアなさり3人になりました)で現地で運転手付きのRV車をチャーターしてのものでございました。
 なればこそ観光ツァーでは先ず無理ではないだろうかと思うような旅をすることが出来ました。日数は往復を含めて12日間でした。 予算は30万円でした。

メインとして使ったカメラはContax AXにRVPを使用。サブカメラとしては友人が貸してくれたCanon 20Dです。
使用レンズは過酷な旅を予想していましたのでContaxには28~70mmと80~200mmのツアィスズーム2本。Canon20Dにはシグマの35mm換算28~200mmのズーム一本です。

梅里雪山の2200mから3100mまでの素晴らしく整備された階段遊歩道を往復7時間強かけて登ったのですが、75歳の老体でも、借りたCanon 20Dだけを持って何とかできた撮影でした。
 多くの観光客は見晴らしが余り利かない貸し馬の山道を使っていますが馬糞の臭いがキツイ上に展望がよくないので氷河脇の階段遊歩道を利用したわけですが正解でした。

幸い天候にも恵まれ殆ど全コース良い天気でした。
若しまた行けるならばとの思いがありますが体を壊し不可能となりました。
皆様方にも是非一度はお勧めしたいと思います。
若しお聞きになりたいことがあれば、知りうる限りはお答えいたしたいと思っておりますが入院も控え、遅れることもあるかと存じます。
拙い写真で恐縮ですがご挨拶をさせて頂きました。  宜しくお願いいたします。」

以下K.Yasunagaさんの撮られた作品です。
是非写真をクリックして拡大してご覧下さい。

「ガスが上がったカワカブ」その説明文です。
1)
_edited1
「左上に写っているのはタルチョです。
チベット族の祈りの旗で、ここは張りにくいから一つですが聖地には非常に多く見かけます。
また、カワカブは「白い雪」 を意味していると聞いています。ヒマラヤやこの梅里雪山でも山肌に縦襞が見えますが  「ヒマラヤ襞」と呼ばれ美しく、峻険さを表していますね。
ただ、成型される原因はよく判っていないとも聞いています。」

「太子峰(カワカブ)と右にある諸峰」
2)
Photo


「灼けるトップ」と説明文
3)
Photo_2
「これは、徳欣のホテルで梅里雪山・主峰・太子峰の后と言われる神女峰(現地名メッモ)6054mのトップが灼けた瞬間を撮ったものです。
この後、全身が真っ赤に染まりました。」

「モルゲンロート」と説明文
4)
Save0154s_
「神女峰(現地名メッモ)6054mはつい最近の日本山岳写真協会の雑誌に山岳写真家・川口邦夫氏が世界の中でも美峰と称えられるとお書きになっていました。
幸か不幸か・・・・ガスが棚引いていまして全貌は少し判り辛いのですが私は幸と思っていますし、京大学士山岳会の写真家・小林尚礼氏も乾季に入ってのピーカンよりも、余程神々しい写真になります。と仰って戴きました。」


「蒼氷」と説明文
5)
T
「これは氷河の端っこにあり、直ぐ近くにある山肌が黒いのでその汚れがより目立ちますし、氷河下流は上面は黒く汚れていました。
新雪後は、美しいと思いますが、寄り付けないと思います。
この蒼さには神秘的な美しさがあります。」


「金沙江第一湾」と説明文
6)
Photo_3
「長江上流を金沙江とよびます。
一説には砂金が採れるところが多いからそんな名が付いたとも言われます。
この屈曲は道路からは見えず、少し下っての撮影です。
ギリギリまで断崖に寄って。
ここではこの川が雲南と四川省境になっています。」


ここは三江併流という世界遺産に登録されています。
「三江併流(さんこうへいりゅう)は中国のチベット高原に源を有する三つの川、金沙江(長江上流部)、瀾滄江(メコン川上流部)、怒江(サルウィン川上流部)が雲南省北部のデチェン蔵族自治州及び怒江リス族自治州を平行に流れている1,698,400haに及ぶ地域で、その地域は14の保護された地域からなる。動植物層が豊かなことから、ユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されている。」 ウィキペディアより


梅里雪山、写真で見るだけでも未だに人を寄せつけない峻厳で神秘的な山ですね。
K.Yasunagaさんの作品紹介第一弾、まだ沢山の作品を送って貰っていますので、これからも時折紹介していきたいと思います。


| | コメント (29)

2010年7月 4日 (日)

嬉しい報告2点

1点は少し時間が経ってしまいましたが、5月分のアサヒカメラ.netの写真の殿堂で佳作入賞しました。
今回は組み写真で応募しました。
実の所は単写真では入賞が狙えるインパクトの有る作品が無かったためです。

http://www.asahicamera.net/sns/mvp/

オリジナルは以下の4点です。

「洗足池雪の朝」
1)
Img_1280dpp_


2)
Img_1309_1t2_


3)
Img_1314_1pse_


4)
Img_1351_1_


大山高プロの講評はこちらです。
http://www.asahicamera.net/sns/mvp/result201005/dendo_01.php

これで昨年11月から始まったアサヒカメラ.netの写真の殿堂7回の内写真の殿堂1回、佳作2回、入選1回となりました。


2点目は1カ月位前に大田区の広報課の方から電話があり、今度の「いきいき大田写真コンクール」の作品募集ポスターの作成にあたり私の昨年応募した作品を使用したいとのことでした。

そのポスターが出来上がり一昨日送って来ました。
7月13日から区設掲示板で掲示されるとの事でした。

5)
P7042905slkp_


オリジナル
6)
Dsc_2898slkp_

この作品はGANREFでもFeatured Photosに選ばれています。

このポスターが大田区設掲示板に掲示されたので記念に撮ってきました。
7)
P7243554slkp_


| | コメント (18)

2010年6月21日 (月)

梅雨にうたれて

東京が梅雨入りした日(14日)洗足池公園に花菖蒲と紫陽花を撮りに行きました。

5DMK2にタムロン90mmマクロ(ニコン用)を付けて、更にE-P1にはパナソニックの20mmF1.7パンケーキレンズを付けて傘をさしての撮影です。
家を出て見ると思ったより雨足が強くチョットひるみましたが強行しました。

思った通り花菖蒲の花びらには水滴が沢山付いて左手に傘、右手にカメラでの片手撮りです。

1)
Img_1696slkp_


2)
Img_1697slkp_


3)
Img_1698slkp_


立て続けに3枚撮ったら落ち着いたので前ボケの入るアングルを探しました。
4)
Img_1701slkp_


少し引いて
5)
Img_1706slkp_


カルガモさんも雨の中花を見に来ていました。
6)
Img_1707slkp_


並んだ水滴が面白い
7)
Img_1710slkp_


水滴をアップで
8)
Img_1716_1_


花全体を
9)
Img_1718slkp_


花びらを主体に
10)
Img_1725dpp_


傘はカメラが濡れない様にしていたので背中はかなり濡れてしまい、紫陽花の方はチョットだけ撮って引き揚げました。
11)
Img_1752slkp_


12)
Img_1748_1_


最後にE-P1+パナソニック20mmF1.7で撮ったものを載せます。
このレンズは絞り開放から安心して撮れます。
13)
P6142761_1_


| | コメント (8)

2010年6月 9日 (水)

マンションのカタログに採用されました

私の写真が大手新築マンションのカタログとHPに採用されました。
以前に私のブログを見た担当者からメールがあり使わせて欲しいと要望が有ったのでOKしていたものです。
最終的には送られてきたカタログを見たら1枚だけ採用されていました。

洗足池近辺のマンションは洗足池の自然豊さが売り物になるので必ず写真を使います。
そんな時洗足池の四季折々の写真を用意するのにネットから探す様です。

採用されたのは今年2月2日の早朝に撮影した洗足池の雪景色です。
Img_1280slkp_

家内からはコンテストで賞金を貰っているのだから採用されたと言って喜んでいないで、次回からはお礼を請求してみたらと言われてしまいました。
すぐその気になって次回(もう無いかもしれないですが)からは3000円位請求しようかと思ったりしています。(笑)

マンションのHPはこちらでコンセプトをクリックすると3枚目に出てきます。

http://www.c-yukigaya.jp/top.html

マンションギャラリーにも息子夫婦にどうかなと見に行き、綺麗なお嬢さんに詳しく説明して貰いましたが、最新の設備に魅力を感じました。
8年前に我が家を新築した時の設備がチョット古く感じてしまいました。(笑)

| | コメント (10)

«東京都区内最古の木造建築